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ボッシュが横浜に本社移転 研究開発施設に390億円を投じて8拠点を集約

自動車部品世界最大手の独ボッシュ日本法人(東京都渋谷区)が2月24日、都筑区に2024年完成予定の「新研究開発拠点」と「都筑区民文化センター(仮称)」についてオンライン会見し、本社移転などを発表した。研究開発拠点は、地上7階、地下2階、延べ床面積5万3000平方メートルの施設で、実験施設や事務所、ワークショップエリアなどを備える。区内には1990(平成2)年に研究開発拠点を設置しており、同施設は2カ所目の研究開発拠点。同社は今回の開発に約390億円を投資。これは1911(明治44)年の日本進出以来最大の投資額となる。併せて、日本本社を同施設に移転することも発表。東京と横浜に点在するモビリティー事業以外の、産業機器、消費財、エネルギー・ビルディングテクノロジー事業セクター傘下の事業部、グループ企業など8拠点を集約して、約2000人が移転する。

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