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横浜市立大学の学生らが平和と国際交流をテーマにした「創作紙芝居」のお披露目会

横浜市立大学地域貢献担当 ボランティア支援室と横浜市大OBなどによる「横浜紙芝居普及会」は1月10日、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、多くの外国人に日本の伝統芸能を体験してもらうことを目的とした「創作紙芝居」のお披露目会を学内で開催した。紙芝居は、広島原爆の物語「お手紙」、横浜とカナダ、インドの家族の交流をテーマとする「友情のトライアングル」、藤沢に伝わる民話「天女と五頭龍(ごずりゅう)」の3本。今後、日本文化の発信と国際交流に貢献する活動で活用していくとのこと。

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