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パレスチナ子どものキャンペーンの手島正之さんとユナイテッドピープルの関根健次さん

ドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」上映後トーク。登壇者は、NPO法人「パレスチナ子どものキャンペーン」エルサレム事務所代表・手島正之さん(右)。聞き手は、映画配給を行うユナイテッドピープル代表・関根健次さん。手島さんは、15年以上パレスチナ難民支援に携わり、ガザで給水・食料配布・炊き出しなどの人道支援を続けてきた経緯を語った 。戦闘激化後も現地スタッフ4人が命の危険にさらされながら活動しており、彼自身も不安定な通信環境下でボイスメッセージやビデオ通話を通じて安否確認を続けた経験を紹介した 。家族や親族を失いながら孤児を含む21人を抱えるスタッフの現状、インフラ破壊と物資搬入制限の中で飲料水・衛生用品確保にも苦労していること、さらにジャーナリストだけでなくNGO職員や医療従事者約600人が犠牲になっている実態を通じて、ガザの人々の「数字では見えない生活と苦しみ」を伝えることが自分の役割だと訴えた 。

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シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3)で、パレスチナ・ガザ地区の現状を伝えるドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」が上映されている。

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