天気予報

25

14

みん経トピックス

横浜にハイアット ホテルズ横浜限定マカロンボックス

関内で自宅のエネルギーを考えるワークショップ 電気を身近に

  • 0
関内で自宅のエネルギーを考えるワークショップ 電気を身近に

相武台で行われた同ワークショップの様子

写真を拡大 地図を拡大

 シェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)で11月13日、日常的な目線でエネルギーを考える「おうちエネルギーワークショップ」が開かれる。

 講師は、暮らし目線でエコを発信するNPO法人「森ノオト」(青葉区鴨志田町)でエネルギー担当として活動する梅原昭子さん。東日本大震災を機にエネルギーのあり方を考える中で、地域の電力を地域の自然エネルギー発電でまかなうことを目指して発足した「たまプラーザぶんぶん電力」に携わり、「森ノオト」のなかでも子どもを対象にした「キッズエレキラボ」、独立型ソーラーシステム講座などを担当し、電気を身近に感じる活動を行っている。

 当日は、「地球環境の今を知る」と題したミニ講座のあと、参加者が持参する自宅の電気料金表などに基づいた「おうちエネルギーカルテ」への記入、グループワーク、質疑応答などを行う。普段エコ意識の薄い人でも気軽に参加できる内容になっており、エネルギーについての知識を深めることで光熱費を減らせることを伝え、日常生活の中での省エネ意識の向上を目指す。

 梅原さんは「世界には未だに非電化で暮らす人々がいる一方で、電気なしには暮らせなくなってしまった私たち。これからの『わたしの暮らし』『わたしのまち』にちょうどいいエネルギーってどれくらいだろう?どうすれば、誰もが我慢せず、幸せを感じられるのだろう?そんなことを一緒に考えていけたら」と話している。

 同イベントは、平成28年度神奈川県「消費者力アップ!県民提案事業」の委託を受け県内各地で「森ノオト」が実施。横浜・関内会場での開催を、まま力の会と横浜コミュニティデザイン・ラボが呼びかけて行う。

 開催時間は10時~12時。参加費は1,000円(資料とお茶・お菓子付き)。自宅の電気料金表など持参。当日参加可能。問い合わせはまま力の会(Eメール mama.ryoku@gmail.com)まで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

ホテルニューグランドが4月23日から「大人のお子様ランチ」を復活販売。開業90周年企画として、昨年夏に期間限定で販売した人気メニューを提供する。同ホテル発祥のシーフードドリアやスパゲッティ ナポリタン、伝統のハンバーグステーキなどの人気メニューを盛り合わせた一皿。シーフードドリアは、初代総料理長のサリー・ワイルがスイス人銀行家の「体調が優れないので、何か喉(のど)の通りの良いものを」というリクエストに応えて考案した即興メニュー。また、ナポリタンは、第二次世界大戦後、2代目総料理長の入江茂忠が連合軍米兵の軍用食からヒントを得てつくり出したメニュー。場所は本館1階コーヒーハウス「ザ・カフェ」(11時~20時30分ラストオーダー)。料金は3,700円(税金/サービス料別途)。提供は5月31日まで。
[拡大写真]

VOTE

住むならどのエリア?

アクセスランキング