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赤レンガ倉庫で「東京湾大感謝祭」 釣り教室やSUPの体験会も

昨年開催時の様子

昨年開催時の様子

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 横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で10月23日から、海の再生や環境保全がテーマのイベント「東京湾大感謝祭」が開催される。

SUP(スタンドアップパドルボード)の体験イベントも

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 同イベントは2013年に初開催され、今年で3回目。市民や企業、団体、国および自治体がともに海の環境について考え、保全や再生のために行動するきっかけを提供する場として実施され、昨年の前回は約8万2,000人が参加・来場した。今年は都市の海である東京湾にふさわしいスタイルの提案として、環境配慮型の製品やサービス、アウトドア・レジャー、ファッション・雑貨、省エネ取り組みなどを紹介するほか、東京湾沿岸住民のコミュニケーションの場としても位置付けられている。

 会場となる赤レンガ倉庫には特設ステージが設けられ、24日と25日の2日間でさまざまなプログラムを実施。海産物を中心とした飲食物を販売する「江戸前フード&マルシェ・キッチンカー」や東京湾の生きものに触れることができるタッチプール、企業・団体等による取り組み紹介ブースなどを用意する。

 また、1号館の館内では子どもから大人まで東京湾や海に関することを楽しみながら学べる各種ワークショップや第16回東京湾シンポジウム、東京湾大落語会といった催しも。会場周辺で行う体験型の企画として、ハゼ釣り教室やプレジャーボート、ヨット、クルーズ船の乗船体験会、SUP(スタンドアップパドルボード)の体験会なども予定されている。

 東京湾大感謝祭実行委員会事務局の吉野生也さんは「2013年の初回は都内での開催だったが、より海に近くたくさんの方がお越しになれる会場ということで、昨年に引き続き今年も赤レンガ倉庫で実施する。ステージ企画として、24日と25日の正午には港に泊まる船が一斉汽笛を鳴らすほか、豪華客船のペア旅行が当たるハッピーステージタイムなども。他にもさまざまな体験企画も用意しているので、海に興味がある方はもちろん、お子様と一緒にご家族でぜひ来場いただければ」と話す。

 開催時間は10時~17時。入場無料、一部有料イベントや事前申し込み制の企画あり。10月25日まで。

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