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神奈川県庁本庁舎で「3Dプロジェクションマッピング」3夜連続開催 プロジェクター12台で投影

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神奈川県庁本庁舎で「3Dプロジェクションマッピング」3夜連続開催 プロジェクター12台で投影

プロジェクションマッピングの様子

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 神奈川県は8月13日から15日、神奈川県庁本庁舎(横浜市中区日本大通1)の夜間一般公開と3Dプロジェクションマッピングショー「KANAGAWA MIRAIE -ミライエ-」を実施する。

幅79m、高さ22.6mの壁面に投影されたみなとみらい地区の夜景

 プロジェクションマッピングは、プロジェクターを使って空間と映像を合成する空間演出の手法。上映場所は、日本大通り側の壁面で、建物正面全体に映像を映し出す。投影のためのプロジェクターは、12台使用し、本庁舎対面の県庁分庁舎の屋上に設置する。3Dプロジェクションマッピングを担当するのはタケナカ(大阪府大阪市港区)。

 内容は、神奈川県に関心や親しみをもってもらえるよう、県内の爽快な海・情緒あふれる山・躍動的な街など「歴史と未来を旅する冒険旅行」をテーマとした8分間のの映像作品を作成。県が7月に募集した0歳から3歳までの「未来のかながわを照らす"こども"」の写真50枚も映像のワンシーンとして組み入れられており、未来を予感させる演出も見所。開催時間は19時30分~21時。

 併せて、県庁本庁舎が夜間に一般公開される。3階の「旧貴賓室(第3応接室)」「旧議場(大会議場)」、6階の「本庁舎歴史展示室」「屋上」のほか、15日限定で「知事室」を扉の外から見学できる。

 神奈川県庁本庁舎は、関東大震災後の1928年に建てられた、現役の庁舎としては大阪府庁本館に次いで全国で2番目に古い県庁の建物。1996年には国の有形文化財に登録され「キングの塔」の愛称でも親しまれている。内部は1920年~1930年代に流行した、アールデコ様式の装飾が施された建築物となっている。

 関連イベントとして、ハワイ民族音楽研究部によるフラダンス・ウクレレ演奏、人気解説者による本庁舎建物解説ツアー、戦後70年 被爆体験の話・映画上映、パラリンピック競技ボッチャ体験、ミニゲーム、県産品の販売などが行われる。

 このほか、県庁本庁舎近くの横浜港・大さん橋では、14日に客船「サファイア・プリンセス」、15日に「飛鳥II」の入出港が予定されている。

 主催する総務局財産経営部庁舎課長の荒井範郎さんは「プロジェクションマッピングは今回が初開催。県内各地の風景などを取り入れ、神奈川県の魅力を伝える内容。県としては、県庁への親しみや、神奈川県に関心や親しみを持って頂くことを目指して開催する。足を運んで観賞してみてほしい」と話す。

 開催時間は、8月13日~14日が17時30分~21時、8月15日が10時~21時。観覧は無料。会期中の16時~21時30分は、県庁前の道路が封鎖され、観覧エリアとなる。

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