横浜青年会議所がにぎわい座で「防災大喜利」ー落語で防災地域連携を

防災大喜利に出演する三遊亭好楽さん

防災大喜利に出演する三遊亭好楽さん

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 横浜青年会議所(横浜市中区山下町2)は8月22日、横浜にぎわい座(横浜市中区野毛3)で、8月公開例会「地域との連携~Bo-saiの実践~」を開催する。

 日本テレビの番組「笑点」に出演している三遊亭好楽さんと、横浜出身で防災落語の第一人者でもある三遊亭京楽さんを招き、地域防災や地域とのコミュニケーションを題材に、落語でわかりやすく楽しめる寄席を行う。

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 また、2人の落語家に加え、横浜市会議員の斉藤達也さん、NPO法人「よこはま・七つ星」代表理事の高松清美さん、石井造園代表取締役の石井直樹さん、横浜青年会議所副理事長の斉藤喬さんによる大喜利形式のパネルディスカッションを行う。

 横浜青年会議所では、今年3月に山下公園で、東日本大震災の記憶を風化させないことを目的に、防災ワークショップや災害発生時を想定した防災訓練などを行う「Bo-sai2014」を、6月・7月には震災直後の72時間を生き残ることをテーマとしたイベント「AfterBo-sai」を開催するなど、「災害に強いまち横浜」の実現を目指した取り組みを行っている。

 横浜青年会議所の野路尚弘さんは「地域防災には企業の取り組みも必要であり、万が一の際に適切な行動がとれるように備えることが必要。それぞれの立場からの意見発表を、なぞかけなどのお題目により、ただ答えるだけでなく、笑いあり、楽しみながら回答をする事で、防災減災活動について、市民に分かりやすく伝えることができれば」と話す。

 開催時間は19時~21時15分(18時30分開場)。参加費は無料。

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