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KAATでダンスカンパニー・Noism1が「PLAY 2 PLAY」改訂版再演

Noism1『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)2013年 撮影:篠山紀信

Noism1『PLAY 2 PLAY―干渉する次元』(改訂版再演)2013年 撮影:篠山紀信

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 KAAT 神奈川芸術劇場(横浜市中区山下町281)で1月24日と25日、ダンスカンパニー「Noism1(ノイズムワン)」による公演「PLAY 2 PLAY―干渉する次元」が行われる。

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 Noismは、2004年4月に日本初の劇場専属舞踊団として新潟市民芸術文化会館に発足。新潟を拠点に活動するコンテンポラリーダンスカンパニーで、演出振付家で舞踊家の金森穣さんが芸術監督を務める。

 同作は、2007年に初演し、舞踊芸術、建築、音楽、ファッションなど異なる分野の第一線でそれぞれの専門性を探求するメンバーによるコラボレーション作品として話題を呼んだ。今回は音楽と衣装を改訂し、新たなメンバーでの創作を経た改訂版として上演。フランスのバレエ振付家、モーリス・ベジャールらに師事した金森さんも2年半ぶりに出演する。

 演出振付は、りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督でNoism芸術監督の金森さん。音楽はベトナム系フランス人作曲家のトン・タッ・アンさん、衣装は三原康裕さんと堂本教子さんが担当する。出演はNoism1のメンバーと金森さん。

 金森さんは「コラボレーター達が、各々の専門分野から見た身体と言うものをまず聞き出し、そして互いに意見し合い挑戦し、時代を共存する事によってしか生まれる事のない、現代における総合芸術=舞台芸術の可能性を開示する事が、今回私が目指したコラボレーションの形。初演から6年、新たに生まれ変わる本作にどうぞご期待いただければ」と話している。

 会場はKAAT 神奈川芸術劇場 ホール。開演は1月24日=19時30分、25日=17時。チケットは一般5,500円。問い合わせは神奈川芸術劇場(TEL 0570-015-415:チケットかながわ)ほか。

 Noismのメーンカンパニー「Noism1」は、日本国内ツアーをはじめ、海外8カ国11都市で独創的な作品を発表している。プロフェッショナルな身体性と鋭い問題意識に裏打ちされた作品が特徴。

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