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横浜ベイホテル東急で神奈川県内の食材を使ったディナービュッフェ

神奈川県産牛「牛鍋」スタイル

神奈川県産牛「牛鍋」スタイル

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 横浜ベイホテル東急2階のオールデイダイニング「カフェ トスカ」(横浜市西区みなとみらい2)で、ディナービュッフェ「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 神奈川・横浜 ~地産地消~」が開催されている。

「食で健康をつくる」をテーマにしたトークショー

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 地元横浜を中心に神奈川県内の新鮮な食材を使ったディナービュッフェ。今回は、近郊農家の協力のもと、同ホテルのシェフやスタッフが農場での収穫を体験し、その食材をふんだんに使ったオリジナルメニューを提供する。

 メニューは、冷製料理=神奈川野菜 スウィートピクルス風、ビンチョウマグロのカルパッチョ 香草風味、やまゆりポークのサルシッチャ お好みのスタイルで。温製料理=やまゆりポークと野菜のブレゼ、神奈川野菜のグラタン、神奈川近海 魚のポワレ、やまゆりポークのスペアリブとトマトのラグー、オニオンカレー トスカスタイルなど。

 店内のアクションコーナーでは、神奈川県産牛「牛鍋」スタイル、漁師風スープ トスカスタイル、神奈川野菜のバーニャカウダ、やまゆりポークの「しゃぶしゃぶ」 トスカスタイルなどをシェフが目の前で調理する。そのほか、カッティングフルーツ各種、ホテル自家製ケーキ、ドリンクも用意。2014年1月11日には、神奈川県のイメージアップキャラクター「かながわキンタロウ」が登場する。

 今月17日には、トスカで「食で健康をつくる」をテーマにしたトークショーを開催。黒岩祐治県知事と、神奈川県の銘柄豚「やまゆりポーク」生産者の小泉英明さん(平塚市「グリーンファーム」)が対談し、それぞれの立場から地産地消への思いを語った。

 黒岩知事は、「健康的な生活を送るには、安全で安心、おいしい食事が大切。食の摂り方で健康寿命を伸ばす『医食農同源』を推進していくとともに、『最先端医療や技術の追求』と『未病を治す』という2つの側面からアプローチする『ヘルスケア・ニューフロンティア』構想を神奈川モデルとして実現し、超高齢社会に対応したい」とコメント。

 一方、小泉さんは「神奈川県の養豚農家は現在59件で、県の豚肉自給率は6パーセント。県には銘柄豚が複数あり、それぞれの生産者が安全・安心で良い豚肉を作ろうと努力し、競争している。健康にいい食材の豚肉をもっと知っていただき、健康に役立ててもらえれば」と養豚への思いを語った。

 横浜ベイホテル東急の平岡麻衣子さんは「毎回人気の地元食材を取り入れるフェアだが、今年は生産者の方々との交流を通して、これまで以上に『地産地消』への思いを強くメニュー作りに取り組むなど、より充実したラインアップになっている。大観覧車を間近に臨む『カフェ トスカ』で、地元の新鮮な食材を使ったメニューの数々をご堪能いただければ」と話している。

 開催時間は17時30分~21時30分(ディナータイムのみ)。ビュッフェ料金は、月曜~金曜=5,170円、土曜・日曜・祝日=6,160円。12月31日~2014年1月3日=6,820円。2014年1月13日まで。

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