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横浜みなとみらいホールで「ジルヴェスターコンサート」-R.シュトラウスの音楽で

昨年の「ジルヴェスターコンサート」年越しの瞬間

昨年の「ジルヴェスターコンサート」年越しの瞬間

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 横浜みなとみらいホール(横浜市西区みなとみらい2)で12月31日、「ジルヴェスターコンサート2013~2014」が開催される。

 大晦日(おおみそか)の夜に集い、音楽を聞きながら年明けを迎えるというスタイルで、同ホールが毎年開催しているジルヴェスターコンサート。今年は、プロオーケストラやソリストとして活躍する一流演奏家たちによる一夜限りの「横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターオーケストラ」が開館15周年を記念した特別プログラムを披露する。

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 楽曲は、ヨコハマ・ファンファーレ(池辺晋一郎)、歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(ワーグナー)、ピアノ協奏曲第3番ニ短調より第3楽章(ラフマニノフ)、「太鼓の歌、お前の青い瞳、ことづて」(ブラームス)、「悲しくなったときは、霧と話した」(中田喜直)、イタリア風セレナーデ(ヴォルフ)、NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」テーマ曲(池辺晋一郎)、生誕100周年を迎える「ゴジラのテーマ」(伊福部昭)、ツァラトゥストラはかく語りき(R.シュトラウス)など。

 指揮者は山形交響楽団音楽監督や東京交響楽団正指揮者を務める飯森範親さん。司会はコンサート・ソムリエの朝岡聡さん。

 カウントダウン曲は、2014年に生誕150周年を迎えるR.シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」。年越しの瞬間は演奏を聞きながらカウントダウンし、正面に映し出される時計の針が0時00分00秒を指す瞬間に演奏が終わり、新年を迎える。

 横浜みなとみらいホールの猿川尚さんは「2013年と2014年に節目を迎える作曲家の作品を中心に、大編成のオーケストラから室内楽、声楽、ピアノソロまで、クラシック音楽の楽しみを一度に味わえるぜいたくなプログラムになっている。新年を横浜みなとみらいホールで音楽と一緒に迎えていただければ」と話している。

 会場は横浜みなとみらいホール 大ホール。開演時間は21時~翌0時20分頃。チケットは、S席=10,000円、A席=8,500円、B席=7,000円、C席=5,000円。問い合わせは横浜みなとみらいホールチケットセンター(TEL 045-682-2000)まで。

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