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横浜駅西口ではしご酒「バルタウンin横浜」-10店舗を回遊

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 横浜駅近くの岡野エリアを中心に8月17と18日、初めての店を気軽に訪れることができる「バルタウンin横浜」が開催される。

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 「バルタウン」とは、バーなどを巡りそれぞれのお気に入り料理「タパス」を食べ歩くスペイン人のバル文化を取り入れたイベントで、「入ってみたいあのお店、初めて入ったこの名店」をキーワードに、参加飲食店で、1ドリンクと一品料理を、割安価格で楽しめる。

 これまで、地域活性化を目的に、六本木や新宿、青山などの都内のエリアで開催されており、今回初めて横浜エリアで開催される。主催するのは、タウンコミュニケーションズ(東京都新宿区)が中心となって運営するバルタウン実行委員会。

 チケットは5枚つづりで1冊3,500円(当日購入4,000円)。各店舗では最大1,500円相当のメニューが楽しめ、気軽にはしご酒が体験できる。また、マジシャンやボディペイントのパフォーマーなどが店を訪れるサプライズ企画も用意されている。

 参加店舗は、アンチョビを使った豊富なメニューが自慢の隠れ家イタリアンバル「アンチョビMARCO」(横浜市西区南幸2)、ワインに合う創作和食が食べられるワインバル「AmaOto」(西区岡野1)、シェフ提案の本格創作料理と豊富な種類のドリンクが楽しめる「Party&Dining CUORE(クオーレ)」(西区南幸2)、昔懐かしい昭和の小学校の雰囲気が満喫できる「夜景の見える天空小学校 ~学級委員長山田くん~」(西区南幸2)、ラグジュアリーな雰囲気の創作料理店「Hills Dining 心」(西区2)、オシャレなバーのような雰囲気の隠れ家串焼きや「ねぎま37」(西区岡野1)、5月にオープンしたカジュアルダイニングの新店「BUONO」(西区南幸2)、落ち着いた大人の雰囲気の店内で本格イタリアンとフレンチを提供する「Cyan」(西区岡野1)、生産終了や終売になった希少なスピリッツやリキュールに出会える「DOGEZA」(西区南幸2)、8月6日にオープンした樽生クラフトビールが飲める「JINGLE」(西区南幸2)の10店舗。

 バルタウン実行委員会の木村さんは、「カップル、夫婦、友人同士、または家族連れでも、どんな組み合わせのお客様でも楽しめるイベントとなっていると思う。普段から気になっていたお店があれば、ぜひ足を運んで欲しい。イベントを開催することでエリアに人が集まり、地域活性化にもつながれば」と話している。

 期間中の開催時間は17時~23時(店舗による)。当日券は「アンチョビMARCO」で販売する。前売りチケットの販売は8月16日まで。受付時間は17時~20時30分。詳細は「バルタウンin横浜」のウェブサイトで。

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