新型コロナ関連速報7日:市内2197人を確認

食べる

野毛大通りに三浦半島の食材にこだわった居酒屋「まるう商店さん」

店内の壁一面に三浦半島の漁港や畑の写真が貼られ、三浦にいるような雰囲気が演出されている

店内の壁一面に三浦半島の漁港や畑の写真が貼られ、三浦にいるような雰囲気が演出されている

  • 0

  •  

 野毛大通り沿いに6月21日、三浦半島の地魚と地野菜を使った料理を提供する居酒屋「横浜漁酒場 まるう商店さん」(横浜市中区宮川町2、TEL 045-326-6533)がオープンした。

「第八大徳丸金目鯛煮付け」(2,480円~)

[広告]

 「まるう商店さん」は、「三浦半島の地魚と地野菜にこだわりきった会社」たのし屋本舗(横須賀市)が展開する飲食店の5店舗目で、横浜市内は綱島の「魚一屋」、横浜駅東口の「まるう商店」「まるう商店別館」に続く4店舗目。

 みうら漁協三崎沿岸販売所と横須賀長井町漁協の入札権を保有し、毎日当日仕入れた新鮮な地魚料理や、「鈴木ファーム」(横須賀市)や「下里ファーム」(三浦市)など三浦半島全域や横浜市内の農家から直接仕入れた地野菜を使った「横浜大衆天ぷら」が楽しめる。店舗面積は約92平方メートルで、席数は52席。

 メニューは、「三浦半島地魚どっさり盛」(1,980円)、「第八大徳丸金目鯛煮付け」(2,480円~)、「がらんちょ1本焼」(1,580円)、「横須賀ビーフの串天ぷら」(380円)、「シイラ味噌串天」(150円)、「釜利谷 永島くんのしいたけ串天」(150円)ほか。ドリンクは、サッポロ生ビール中ジョッキ(530円)、ハイボール(380円)などのほか、神奈川県内の地酒も多数用意する。

 たのし屋本舗代表の下澤敏也さんは「自社で直接仕入れることで、新鮮な素材を安く提供できる。当店をきっかけに、三浦を訪れてもらえればうれしい」と話している。

 営業時間は17時~24時。7月のみ月曜定休。

週刊みんなの経済新聞 ハッピーニュースアワー

ヨコハマ経済新聞VOTE

ヨコハマ経済新聞の読者歴はどれくらいですか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース