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関内でマップ片手に「横浜バークルーズ」ー3人1組でバーを周遊

過去のバークルーズの様子、店主と語らう参加者

過去のバークルーズの様子、店主と語らう参加者

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 一般社団法人「横浜バークルーズ」(横浜市西区高島2)は1月26日、関内地区のバーを周遊するイベント「横浜バークルーズin関内の巻」を開催する。

 同イベントは、横浜の夜の観光スポットであるバーをより多くの人に広め、夜の横浜の街を楽しんでもらうことがねらい。

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 参加者は、当日渡される3店舗分のチケットとマップをもとに、3人1組でバーを訪問する。各バーではバークルーズにあわせたおすすめのラインアップを用意しており、バーテンダーとの対話を楽しみながらバーを回遊できるようになっている。3人1組は当日の抽選により決定する方式だが、事前申込の段階で組単位の参加を希望することも可能。参加店舗は14店舗。

 参加費は2,700円。開催時間は19時~22時。定員50人。事前申込はホームページの申込フォームから。申込締切は1月21日。

 同団体代表理事の田中友尋さんは「敷居が高いと思われがちなバーの楽しみを、このイベントで知ってもらいたい。魅力的なノンアルコール飲料も用意されているので、お酒が呑めないという方でも楽しんでもらえるはず。また、バーの中での会話や交流を通し、横浜の街の新たな魅力を知ってもらうことができれば」と話している。

 横浜バークルーズは、2011年5月に横浜観光コンベンション・ビューローの会員によって発足。「All 横浜のBar が横浜の観光を盛り上げる」をコンセプトに活動している。バーを「夜の観光資源」と捉え、日帰り観光者が中心の横浜に、滞在型の観光者を増やし、地域活性化につなげることが目的。これまでも中華街、吉田町、野毛を舞台に同様の周遊型イベントを行っている。イベントの開催のほか、独自のマップや冊子の作成、旅行商品の開発など、多様な試みで地域活性化に取り組んでいる。

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