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横浜の地域活性化に取り組む企業でインターンシップ-大学生を募集

毎月開催されるインターンシップ生たちの振り返りの様子

毎月開催されるインターンシップ生たちの振り返りの様子

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 NPO法人「ETIC.(エティック)」横浜プロジェクト(横浜市西区新港2)は、「地域未来創造型インターンシップ」に参加する学生を募集している。

 地域未来創造型インターンシップは、大学生が一定期間、企業やNPO法人のもとで、研修生として事業の企画・運営などの体験を積むことができる「インターンシップ」をコーディネートする事業。

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 エティックは「無限の可能性を持った若い世代に、挑戦と成長の機会を」をテーマに、社会のさまざまなフィールドで新しい価値を創造する起業家型リーダーを育成し、社会のイノベーションに貢献することを目的に活動している非営利団体。長期のインターンシップ制度を日本で初めて取り入れ、過去に2,500人以上の学生の就労体験をサポートしてきた。

 横浜プロジェクトは2009年にスタート。社会起業家支援や中小企業のソーシャルビジネス創出事業、ネットワーク化事業などを展開してきた。今年5月に、地域活性化をテーマとするプログラム「地域未来創造型インターンシップ」を開始した。

 横浜プロジェクト コーディネーターの腰塚志乃さんは「地域未来創造型インターンシップは、横浜に熱い思いを持った経営者の方のもとで半年間、プロジェクトを任せてもらう形のインターンです。責任のある仕事である分、辛いこともたくさんありますが、仕事を自分でやり遂げる喜びを味わえる機会でもあります。『やってみたい!』と思う大学生のみなさん、是非セミナーに参加してみて下さい」と話す。

 同プロジェクトでは、インターンシップに興味を持つ大学生を対象に、毎月2回、説明会・セミナーを開催している。会場はさくらWORKS<関内>(中区相生町3)。時間は18時30分~20時30分。参加費無料。定員10人。10月は10日と26日に開催する。申し込みは地域未来創造型インターンシップホームページで。

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