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横浜三溪園で夏の風物詩「朝顔展」-押し花教室も

横浜三溪園「朝顔展」の様子

横浜三溪園「朝顔展」の様子

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 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で8月1日から、夏の風物詩「朝顔展」が開催される。

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 同イベントは、愛好者が日ごろ丹精込めて育てている鉢植えのアサガオを展示する恒例の催しで、今年で31回目。アサガオ約400鉢を展示するほか、来園者に広く朝顔に親しんでもらえるよう、押し花教室や園芸相談をおこなう。

 会期中は、毎朝アサガオの審査を行い、竹やプラスチック製の輪がついた支柱につるをからませた「行灯(あんどん)作り」、咲いた花の輪経を競う「切り込み作り」の作品など、大きく開花した入選花を「月影の茶屋(休憩所)」に展示するとともに、押し花やカラー写真の展示、押し花の実演・指導、朝顔の作り方指導や園芸相談を受けつける。

 展示会場は外苑中央広場周辺、月影の茶屋。期間中は毎日10時から展示会場内で抽選会を実施し、当選者に朝顔の鉢植えをプレゼントする(各日約20鉢)。

 三溪園 広報担当の吉川利一さんは「ハスとともにアサガオは、三溪園の夏の風物詩として人気です。期間が短いながらも観賞だけではなく、抽選でアサガオの鉢植えを進呈しているのも魅力。また、最終2日間の8月4・5日は早朝観蓮会と重なるので、同時に楽しめます。真夏の暑い日ざしを避けて、早朝にぜひお出かけください」と話す。

 朝顔展の開催時間は9時~15時(最終日は12時まで)。開園時間は9時~17時。入園料は一般(中学生以上)500円、65歳以上300円、小学生200円。8月5日まで。

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