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紅葉坂の出版社で「池内紀の読書会」-旅、カフカ、翻訳を語る

前回の「ツブヤ大学BooK学科 ヨコハマ講座」の様子

前回の「ツブヤ大学BooK学科 ヨコハマ講座」の様子

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 ソーシャルメディアを利用し、誰でも自由に受講できる講座を実施してインターネットで放送する「ツブヤ大学」は7月21日、春風社(横浜市西区紅葉ヶ丘53)で「BooK学科 ヨコハマ講座~よこはま 本への旅~」を開催する。

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 「BooK学科 ヨコハマ講座」は、昨年10月に開始。本にまつわるゲストを招いて話を聞き、その様子をインターネットで中継する。10回目となる今回は「池内紀の読書会」と題して、池内さんの著書「海山のあいだ」(中公文庫)、「となりのカフカ」(光文社新書)と訳書「香水―ある人殺しの物語」(文春文庫)にまつわる裏話を聞く。聞き手は横浜の出版社・春風社代表の三浦衛さん。

 池内さんは、1940年兵庫県姫路市生まれのドイツ文学者でエッセイスト。「カフカ小説全集」(白水社)で2002年度日本翻訳文化賞を受賞した。

 三浦さんは「旅、カフカ、翻訳について、著者を囲み、じかにお話が伺える贅沢な機会です。ぜひご参加ください」と話す。

 講座は18時~19時。参加費は1,000円。定員50人。講座の模様はUstream(ユーストリーム)でインターネット中継する。申し込みはツブヤ大学ホームページ、または電話(春風社:TEL 045-261-3168)で受け付ける。

 ツブヤ大学は、横浜市中区に拠点を置くNPO法人ツブヤ・ユニバーシティーによる運営。

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