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野毛山動物園のインドクジャクが飾り羽を広げ「求愛活動」

飾り羽を広げて求愛活動するインドクジャク

飾り羽を広げて求愛活動するインドクジャク

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 横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63)のインドクジャクが繁殖シーズンを迎え、来園者の注目を集めている。

 インドクジャクは、オスの鮮やかな緑と青の体が特徴だが、野毛山動物園で放し飼いにしているクジャク(オス3羽、メス7羽)のうち、オス1羽、メス4羽は白色個体。

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 繁殖シーズンを迎えたオスのインドクジャクは、鮮やかな飾り羽(上尾筒)を広げ、メスに求愛活動を行っており、飾り羽を広げた真っ白な姿が来園者の人気を集めているという。この求愛活動は7月頃まで続き、繁殖期が終わるとオスの飾り羽は抜け落ちる。

 横浜市立野毛山動物園 広報担当の加藤妙さんは「クジャクのオスにとって大事な季節、そして、一番美しい季節がやってきました。園内の3羽のオスたちはメスに猛アピール中。園内の『なかよし広場』付近がオススのポイントです」と話している。

 開園時間は9時30分~16時30分(入園は16時まで)。月曜休園(祝日の場合はその翌日)。5月無休。入園料は無料。

 横浜市内の3つの動物園(野毛山動物園、ズーラシア、金沢動物園)では、6月2日に障がいのある子どもたちとその家族を動物園に招待する国際的なイベント「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」を開催。現在参加者を募集している。応募締切は4月27日。

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