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みなとみらいでアジア最大級の国際短編映画祭「SSFF 2011」

フレンチ・ショート特集で上映される「エリーズ」©uniFrance films

フレンチ・ショート特集で上映される「エリーズ」©uniFrance films

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 みなとみらいのショートフィルム専門劇場「ブリリア ショートショート シアター」(横浜市西区みなとみらい5)で、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2011」が開催される。

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 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」は、米国アカデミー賞公認の日本発・アジア最大級の国際短編映画祭で、ショートフィルムを通した若手映像作家の育成を目指している。昨年の観客動員数は約14,000人。

 同イベントが13回目を迎える今年は、世界104カ国から約4,200の作品が集まり、コンペティションでは映画祭と審査員が23の国と地域から選定したショートフィルム約100本を上映する。会場は横浜をはじめ、表参道、原宿、新宿、六本木の5カ所。東京での開催は6月16日~26日、横浜開催は6月18日~26日。

 26日は横浜限定プログラムとして、フレンチ・ショート特集を上映。横浜市のフランス月間にちなみ、フランス映画祭で上映された短編5作品を公開する。

 また、「英国王のスピーチ」でアカデミー主演男優賞を受賞したコリン・ファースとキーラ・ナイトレイが競演を果たした「スティーブ」、「ソーシャルネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ主演「廊下の彼氏」や、「オールドボーイ」のパク・チャヌク監督がベルリン映画祭短編コンペティション部門で金熊賞を受賞した「波瀾万丈」など、著名な監督が手掛けた作品や、俳優陣が出演する作品も特別上映する。

 ほかにも、日本各地の魅力を伝える「旅シヨーット!プロジェクト」や、チャレンジ25キャンペーンとのコラボレーションで、「地球温暖化防止」をテーマとした作品を募集した「ストップ!温暖化部門」、Jリーグ設立20周年による「フットボールプログラム」などを紹介する。

 同シアターPRアシスタントの高橋秀幸さんは「ショートフィルムは短いながらもメッセージ性が強く、凝縮された面白さが味わえることが魅力です。2010年に米国アカデミー賞にノミネートされた『マイレージ・マイライフ』のジェイソン・ライトマン監督や『カンフーパンダ』などのマーク・オズボーン監督など、現在第一線で活躍する監督たちの作品も同映画祭では数多く出品されました。短編映画祭は若い製作者たちが羽ばたくためのチャンスをつかむためのものともいえます」と話す。

 開館時間は10時~22時。火曜休館。チケットは1プログラムで前売り=1,200円、当日=1,400円、学生当日=1,000円、シニア・ハンディキャップ・子ども当日=800円。

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