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象の鼻パークで自由参加型「ヨガ」-2日間17プログラム

野外で子どもから大人まで楽しめる多彩なヨガを開催する(イメージ)

野外で子どもから大人まで楽しめる多彩なヨガを開催する(イメージ)

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 象の鼻パーク(横浜市中区海岸通1)で6月11日と12日、野外でヨガを楽しむ「横浜ポートYOGA+」が開催される。

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 「ヨコハマから元気を発信!」というテーマのもと行われる自由参加型のイベントで、ヨガをメーンに子どもから大人まで楽しめる多彩なプログラムを実施する。みなとみらい21エリアマネジメント活動助成事業の一環で、主催は、横浜のメディアやみなとみらい地区レジャー施設の有志で構成される「象の鼻元気プロジェクト」。

 プログラムは、五感を研ぎ澄ましてリフレッシュする「オープニングヨガ」、音楽と一体になり体を動かす「見て、体験して、感じて!!ヨガ」、理想のプロポーションをつくる「美ヨガ」、体が硬い人やシニアを対象とした「体の変化を楽しんでみよう!」、恋人や友だちと心地よさを実感する「ペアヨガ」、子どもとたのしむ「キッズ&ファミリーヨガ」、呼吸を見直して体の変化を感じる「呼吸ヨガ」など。

 2日間で計17プログラムを行い、ヨガ未体験者には「ヨガの楽しさ」を、ヨガ実践者には「ヨガの再発見」を提供する。

 ゲスト及びインストラクターは、総合格闘家の川村亮さん、ヨガのバリアフリーに取り組むみちこ先生(「関内Body&Mind Yoga」主宰)、アーユルヴェーダ医師のニーマル先生(山下町「ニーマルヨガ」主宰)、安定力を引き出す「テンセグリティー・ヨガ」を開発するAco先生、「シュミッツ千栄子呼吸法デザインセンター」代表のシュミッツ千栄子先生ほか。

 象の鼻元気プロジェクトは「プログラムはすべて無料ですので、体力や体調に合わせて自由に参加してほしい。また、会場には着替えるスペースを設けていないため、動きやすい服装でお越しください。自然のなかで体を動かすことで、心身共に元気になっていただければ」と話す。

 会場は「象の鼻パーク」芝生ゾーン。開催時間は11日=11時~19時、12日=11時~16時50分。入場・参加無料。雨天決行、荒天中止。

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