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キャプテン翼スタジアムが1周年企画-元Jリーガーのサッカー塾も

キャプテン翼スタジアム1周年記念イベント「メモサル」の様子

キャプテン翼スタジアム1周年記念イベント「メモサル」の様子

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 みなとみらい21地区のキャプテン翼スタジアム「SPORDIUM YOKOHAMA(スポージアム横浜)」(横浜市中区北仲通5)は、オープン1周年を記念した「スポーツ&アウトドア エンジョイマンスリー」を開催している。

 キャプテン翼スタジアムは、昨年6月5日にオープンした複合的スポーツ施設。サッカーに関するビジネスを展開する「フロムワン」(東京都中央区)が運営し、漫画「キャプテン翼」の原作者である漫画家の高橋陽一さんが名誉館長を務める。

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 エンジョイマンスリー期間中は、「みなさまのハートへ、さらなるシュート!」をテーマに、初心者向け「ラクロックス」(6月15日・29日)、元Jリーガーによる子ども向けサッカー塾「翼サッカーコーチングスクール」無料体験会、元プロテニス選手がコーチする「テニススクール」無料体験会、「かけっこスクール」(幼児・小学生クラス別)を実施する。

 フットサル団体利用者を対象にした「フットサル×BBQ 焼肉カルビ1キロプレゼントプラン」では、フットサルとともに、みなとみらいを一望できる運河沿いのプロムナードでイベリコ豚などを使用したバーベキューがたのしめる。

 6月4日には、1周年を記念したイベント「メモサル」を開催。初心者を含む男女が個人フットサルで汗を流した後、ビールで1周年を祝い、「流しそうめん」の食べ放題や神奈川地場野菜のビュッフェを楽しんだ。

 同施設を運営するフロムワンの田尻美寧貴さんは「梅雨の合間の晴れ間に、キャプテン翼スタジアム1周年を迎えられて本当にうれしい。2年目も、より多くの方に楽しんでいただけるスポーツ娯楽施設を目指します。体を動かすというシンプルな楽しみを、年齢や性別問わず堪能していただければ」と話す。

 スポージアム横浜は、多目的フットサルコートをベースにさまざまなスポーツが楽しめるスポーツコンプレックスの開発を企画した施設で、面積は約1,800坪。敷地内には、漫画「キャプテン翼」の登場キャラクターの名にちなんだ「若林コート」「岬コート」「翼コート」の多目的フットサルコート3面、更衣室・シャワーを完備したクラブハウス「TSUBASA HOUSE」からなる「キャプテン翼スタジアム」、同漫画にまつわるメニューや秘蔵グッズを展示したスポーツカフェ「TSUBASA cafe」、七輪を使った本格的なバーベキューを屋外で楽しめる「横浜みなとみらいビアガーデン」を併設する。

 営業時間は平日10時~23時、土曜・日曜・祝日9時~23時。「スポーツ&アウトドア エンジョイマンスリー」の開催は6月30日まで。

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