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ヨコハマトリエンナーレ2011のPRキャラバン隊パフォーマーを募集

まことクラヴ「事情地域ヨコハマ」© 427FOTO

まことクラヴ「事情地域ヨコハマ」© 427FOTO

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 象の鼻パーク内の象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1)を運営する複合文化施設「スパイラル/ワコールアートセンター」(東京都港区)は、8月6日に開幕する現代美術の国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ2011」のPRキャラバン隊パフォーマーを募集している。

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 PRキャラバン隊は「ヨコハマトリエンナーレ2011」をPRするチームで、ダンスカンパニー「まことクラヴ」を主宰する遠田誠さんが振付したパフォーマンスを横浜市内や東京都内各地で行い、ヨコハマトリエンナーレを盛り上げていく。

 仕事内容は、ヨコハマトリエンナーレのPR活動や、横浜市内小学校などでのPRパフォーマンスの指導など。雇用形態は契約社員で、勤務拠点地は象の鼻テラス。募集人数は12人。雇用期間は6月1日から11月6日。給与は180,000円/月。申込締切は5月17日。今回の募集は横浜市の緊急雇用基金事業の一環。

 「まことクラヴ」は、2001年に「部活動」として発足したダンスカンパニー。背番号入りのジャージ姿がトレードマーク。部長を務める遠田誠さんは「自分達のパフォーマンスによって、どうすればその場をおどらせる事ができるかという事を真剣に考えるダンス部」だと語る。

 今回のPRキャラバン隊では、昨年10月に象の鼻テラスで発表した、横浜のさまざまな事情を盛り込んだ作品「事情地域ヨコハマ」のトリエンナーレ編として、6つのチームを編成して横浜市内を中心に東京・名古屋・大阪・福岡などに遠征してPRをする。

 ヨコハマトリエンナーレ2011の会期は8月6日~11月6日。タイトルは「OUR MAGIC HOUR -世界はどこまで知ることができるか?-」。トリエンナーレ10年目の節目となる今回は、横浜美術館(西区みなとみらい3)と日本郵船海岸通倉庫「BankART Studio NYK」(中区海岸通3)をメーン会場に、現代アーティスト約60余人の作品を中心に、横浜美術館の所蔵品を一部加えて展示する。

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