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横浜にベアードビール直営店「馬車道タップルーム」-限定ビールも

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横浜にベアードビール直営店「馬車道タップルーム」-限定ビールも

ベアードビール直営店「馬車道タップルーム」のビアカウンターには計27のタップが並ぶ

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 地ビールを製造販売するベアードブルーイング(静岡県沼津市)は1月15日、横浜にベアードビール直営店「馬車道タップルーム」(横浜市中区住吉町5、TEL 045-264-4961)をオープンした。

 同店は、本格的なアメリカンBBQとブルワリー直送のベアードビールを提供するビアパブ。店舗は3階建てで、店内は天然木やレンガ、石を基調にしたぬくもりのある雰囲気。1階=ビアカウンター(10席)、2階=ライブステージやダーツボードを備えた客席(45席)、3階=テラス席(12席)と和室(予約貸し切り制)。店内はビールや料理の香りを楽しんでもらうため、3階バルコニー以外は全席禁煙となっている。同店は直営店4店舗目、横浜初出店。店舗面積は約155平方メートル。

 ベアードビールは、「Balance(バランス)、Complexity(複雑さ)、Character(個性)」をベースにした地ビールで、豊かなフレーバーが特徴。ビアカウンターにはイギリ式のハンドポンプなど計27のタップが並び、常時23種類以上のビールを味わうことができる。定番ビール・季節限定ビール・ゲストビールをそろえ、定番ビールの価格はTaster=350円、Glass=650円、Pint=900円。

 同店のおすすめは、1杯目にやさしい「ウィートキングエール」、バランスのとれた「ライジングサン ペールエール」、心地よい丸みとキレが特徴の「沼津ラガー」、女性に人気が高いフルーティでモルティなフレーバーをもつ「レッドローズ アンバーエール」など。

 馬車道限定ビールとして、ライモルトをアクセントにしたIPA「馬車道セレブレーションエール」(開店記念ビール、なくなり次第終了)、「馬車道エール」(ピートスモークドブラウンエール)、港町・横浜にちなんだ「ポートシティピルス」を用意し、ベアードビール10周年特別記念エール「10TEN」(インペリアルレッドエール)も味わえる。

 「今日は地ビールを楽しもうと京都から来た。昼間は『驛の食卓』にも行きました。横浜は地ビールを飲めるお店が多くていいですね。市内のホテルも予約済み。今夜はべアードビールを心ゆくまで味わいますよ」と語る、外国人の地ビール愛好家も。

 バーベキューでは、薪火(桜の木)によるスロースモーキング製法(Low&Slow)で調理されたビーフブリスケット、ポーク、チキン、スペアリブを提供。厨房のBBQスモーカーを使い、10時間ゆっくり低温(100~120度)でスモークして焼き上げたバーベキューを、3種類の自家製ソースで楽しめる。

 本格的なアメリカンBBQの提供はベアード初の試みで、今回の導入に向けてスタッフ4人がアメリカの代表的なBBQをまわり、試食と研究を重ねたという。同店ではBBQのサイドメニューや自家製ピザ、フレッシュサラダ、手作りのデザートも用意する。

 馬車道タップルーム ビア マネジャーの高橋邦英さんは「アメリカ人のスタッフも多く、金曜日の夜のタップルームはまるでアメリカのよう。日本語を話せる外国人も多く、和気あいあいとした雰囲気はタップルームならではの魅力だと思います。ぜひベアードビールで本格的なアメリカンBBQを味わってほしい」と話す。

 営業時間は月曜~金曜=17時~24時、土曜・日曜・祝日=12時~24時。バーベキューはテイクアウト可能。2月中旬より瓶ビールの販売も予定している。1階ではベアードオリジナルTシャツのほか、3店舗共通のプリペイド式「のんべえはしご券」も販売。

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