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横浜に海の見える「ニーマルヨガ」スタジオ-音のヨガの夕べも

海の見えるスタジオ「ニーマルヨガ 横浜スタジオ」の様子

海の見えるスタジオ「ニーマルヨガ 横浜スタジオ」の様子

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 ヨガ・アシュラム・ジャパン(東京都港区)は12月8日、「ニーマルヨガ 横浜スタジオ」(横浜市中区山下町26、TEL 045-651-2855)をオープンした。

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 ニーマルヨガは、自らの気づきを通して、心と体をニーマル(=サンスクリット語で「静水」の意味)な状態に導いていくことを目的とする。「ハタヨガ」と「ラージャヨガ」をベースにヨガの普遍的な考えを現代人に合わせてアレンジしており、心と体に深い安らぎをもたらす「リラックス&デタッチメント(超然)」効果があると言われている。

 同スタジオのコンセプトは「ヨガとアーユルヴェーダで健康にハッピーになろう!」。スタジオは青空をイメージした天井や檜(ヒノキ)の床から構成される開放的な造りで、窓からは横浜港やマリンタワーを臨むことができる。横浜スタジオは、白金台スタジオ(東京都港区)に続く第2スタジオ。

 レッスンは、リラックスした状態で一つひとつのアサナ(ポーズ)を丁寧に行っていく「ニーマルヨガ(ハタヨガ&ラージャヨガ)」(ドロップイン3,000円~)、手首・足首・肩・腰・股関節など特定の部位を一つずつ丁寧に動かすことで全身をほぐしていく「マイクロヨガ」、「ニーマルヨガベーシック」、「ビューティーヨガ」、「キッズヨガ」。そのほか、アーユルヴェーダトリートメントやカウンセリングなども提供する。

 講師はネパール出身のニーマル・ラージ・ギャワリさん、ナレッシュ・シュレスタさんほか。同スタジオ主宰のギャワリさんはアーユルヴェーダ医師、自然療法医。母国ネパールで祖父が創立したアローギャ・アシュラムで9歳よりヨガを学び、15歳でヨガの指導を開始。ハタヨガと自然療法を学び、17歳で学位、22歳で博士号を取得している。

 12月25日には、サンスクリット語の言葉を弦楽器ライヤーと鍵盤楽器ハルモニウムのメロディーにあわせて歌い、OM(オーム)を108回となえるイベント「音のヨガ ナーダヨガの夕べ」を実施。参加料は3,000円。開催時間は17時30分~19時30分。

 また、オープンを記念し、同スタジオのフライヤー持参で初回レッスンが1回無料になるキャンペーンを実施している(2011年3月末まで)。

 ニーマルヨガ横浜スタジオのマネージャーAtsukoさんは「ヨガとアーユルヴェーダを共に学べる希少な場所です。ヨガは清潔で風通しが良くエネルギーの流れがスムーズな部屋で行うのが良いといわれていますが、横浜スタジオはその条件を満たした心地よい空間です。ニーマルヨガを体験して、より健康にハッピーになりましょう」と話す。

 営業時間は10時~21時。ローマステーションビル6階。

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