YCCで「NEXT!イマジン・ヨコハマ」がOSTワークショップ

今年3月に行われた「イマジン・ヨコハマ」ワークショップ

今年3月に行われた「イマジン・ヨコハマ」ワークショップ

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 「NEXT!イマジン・ヨコハマ」と横浜市都市経営局は7月10日、ヨコハマ創造都市センター3階スペースで「NEXT!イマジン・ヨコハマ キックオフ・ワークショップ」を開催する。

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 イマジン・ヨコハマは、横浜市が開港150周年を契機に2008年12月に「横浜市の未来を、想像しよう」というかけ声のもとスタートした、市民参加型の横浜の「都市ブランド」を構築する共創プロジェクト。多くの市民が参加したワークショップ「ワールドカフェ」や、開国博Y150会場での意見収集、インタビューを人から人へ連鎖的に広げて意見を集める「つながり市民インタビュー」、ボランティアが市内各地でワールドカフェを開催する「出張ワークショップ」 などの手法で、「横浜の魅力」や「未来のヨコハマ」についての市民の意見を集約した。

 横浜市が主催して実施した「イマジン・ヨコハマ」の活動は、2010年5月28日に、市民の意見をまとめて製作したロゴマーク、ステートメント、スローガンなどの成果物の発表し、終了した。

 今後は市民有志によるイマジン・ヨコハマ継続チーム「NEXT!イマジン・ヨコハマ」が主体となり、定期的にワークショップなどを実施していく予定。今回の企画はイマジン・ヨコハマで育まれた市民力とそのつながりを継承しつつ、新たな市民活動につなげていくキックオフワークショップ。

 当日は、今までのプロセスを振り返り、5月に発表された都市ブランドについて語り合うほか、「私、こんなことやっています」「私、こんなことやりたいです」といったことを参加者に宣言してもらい、賛同するもの同士で集い、対話するオープンスペーステクノロジー(OST)という手法で、ワークショップを行う。

 イマジン・ヨコハマで事務局長を務め、同ワークショップの企画スタッフの松野智義仁さんは「イマジン・ヨコハマに参加された市民の方々が中心となり、そのつながりや市民力を横浜のためにいかしていこうと企画したワークショップです。地域の活動に参加してみたい方、何から始めたらよいのかよくわからない人、刺激を求めている人、いろいろな方々が楽しめます。先日発表された都市ブランドに染み込むさまざまなおもいを紹介する時間もとります。これを機会に我々が創り上げた都市ブランドをより愛していただければ」と話す。

 開催時間は13時~18時30分(12時30分受付開始)。定員は120人(先着順)で、参加費は無料。応募は「NEXT!イマジン・ヨコハマ」公式サイト専用フォームより。

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