市内42商店街が参加「横浜Y.Y.150円商店街」-シャトルバスも運行

昨年の「瀬谷銀座通り商店会」(瀬谷区)の様子

昨年の「瀬谷銀座通り商店会」(瀬谷区)の様子

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 横浜市内で6月12日と13日、商店街全体を「150円均一ショップ」に見立てた「ワイワイいこう!横浜Y.Y.150円商店街」が開催される。

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 同イベントは、横浜市商店街総連合会が主催で行っている商店街活性化事業の一環。昨年実施した「横浜開港150円商店街」消費者アンケートの結果、継続を希望する声が8割にのぼったことから、今年度は横浜ベイスターズと横浜F・マリノスの頭文字「Y」、150円商店街とのコラボ企画を総称した「横浜Y.Y.150円商店街」として開催する。

 今回は市全体で317ある商店街のうち、42の商店街が参加。中区・西区では4商店街が参加し、期間中は各店舗で「150」にちなんだ販売やサービスを一斉に行う。

 今回は特別企画として、つくの商店街(鶴見区)と六角橋商店街(神奈川区)のタイアップによる「どっちの商店街が楽しいでSHOW!!」を実施。両商店街間を片道約30分の無料シャトルバスが運行し、山形県新庄市の物産展、オープンカフェ、吹割温泉の足湯、ライブコンサート、和太鼓ショーなどを楽しむことができる。運行バスは両日とも11時~16時。

 そのほか、横浜F・マリノスと横浜ベイスターズとのコラボレーション企画として、両チームの背番号とネームが付いた「レプリカユニホーム」(各100人)が当たる抽選も用意。参加商店街に掲示されるポスターの応募QRコードを、携帯電話のバーコード読み取り機能を用いて応募することができる。応募期間は6月12日~11月30日。

 横浜市商店街総連合会事務局の加藤剛さんは「『どっちの商店街が楽しいでSHOW!!』は、2つの商店街の魅力を同時に味わうことができるスペシャル企画。シャトルバスの中ではアトラクションも予定しておりますのでお楽しみに」と話している。

 横浜Y.Y.150円商店街は今年、「市内統一開催日」として6月12日・13日、11月27日・28日に実施。そのほか、各商店街のイベントにあわせたフリー開催も予定している。雨天決行。

 横浜の六角橋商店街と山形県は、昨年行われた横浜開港150円商店街の交流をきっかけに、六角橋商店街連合会と新庄市商店街連合会との間で「遊好商店街」交流協定を締結。4月17日には新庄南本町商店街で協定調印式が行われ、「商店街プロレス発祥の地」六角橋商店街から新庄市商店街連合会に「商店街プロレス(大日本プロレス)一式」が贈呈された。市内の商店街が国内他都市の商店街と協定を締結し、商店街活性化を図るのは初めての試み。

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