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横浜高島屋が婦人雑貨・化粧品とレストラン街をリニューアル

横浜高島屋の1階化粧品売り場

横浜高島屋の1階化粧品売り場

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 横浜高島屋(横浜市西区南幸1、TEL 045-311-5111)は横浜店開店50周年を記念し、全館改装に着手している。第1弾計画として1階「婦人雑貨・化粧品」を4月22日にリニューアル。8階「レストラン街 ローズダイニング」は、5月27日にリニューアルオープンする。

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 今回のリニューアルは、「地域で最も愛される百貨店」を改装テーマに、ミドル(45歳~54歳)・マチュア(55歳~64歳)世代の女性とその家族を最重要ターゲットとして、店舗環境やサービスなどを抜本的に見直すもの。投資額は、第1期計画が約50億円で、初年度の売上効果額目標は昨年度プラス27億円。

 4月22日オープンした「婦人雑貨・化粧品」売り場は、面積を約430平方メートル拡大し、売場や通路幅にゆとりと利便性をもたせた上質感のある環境にリニューアルされた。地球環境に配慮したLED照明などを採用し、二酸化炭素削減にも取り組む。

 話題性の高いメイクアップや高機能なスキンケアブランドの合計7ブランド(キールズ、キッカ、アモーレパシフィック、ローラ メルシエ、ジル スチュアート、ナーズ、ドクタープラント)を新規導入し、新サービスとして肌診断機を利用して肌の状態を専門的に分析する専任の「コスメティックアドバイザー」が常駐する。

 アクセサリー売り場は、横浜店限定ブランド「スタージュエリー ヨコハマクラシック」や、同社自主編集の「ビジューラウンジ」をはじめとする新規ブランドを導入し、高感度ジュエリーやコスチューム系アクセサリー商品を強化。

 婦人用品では、ルイ・ヴィトンが売り場面積を拡げ、ハンドバック、婦人靴、ジュエリー、時計などを充実。ジョイナス通路側に出入口を設け、百貨店と路面店の2つの顔をもつブティックとしてリニューアルした。

 5月27日にリニューアルオープンする「レストラン街 ローズダイニング」では、売り場面積を1,700平方メートルから3,000平方メートルに増床。

 新レストランゾーンには、中目黒の「サルヴァトーレ」や六本木ミッドタウンの「ナプレ」を展開するベラヴィータグループの「ピッツェリア・トラットリア ポジリポ エ ナプレ」のほか、すき焼き・しゃぶしゃぶの「人形町今半」、日本料理「なだ万賓館 横浜店」、関東地区百貨店初出店の鶏料理「京都 八起庵」、お好みダイニング「横濱ローズ邸」、韓国料理の「妻家房」、イタリアンカフェ「ドルチェズッケロ」の7店舗が新規に出店する。

 営業時間は10時~20時(8階レストラン街は、22時30分まで)。5月無休。

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