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赤レンガ倉庫で「CGアートTシャツ」コンテスト-43作品を展示

赤レンガ倉庫1号館・展示会場初日の様子

赤レンガ倉庫1号館・展示会場初日の様子

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 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で4月7日、横浜開国・開港150周年を記念して、横浜の新しいファッションブランドとCGクリエイター育成を目的とする「第2回横浜ブランドアートTシャツコンペティション-YBATC2009大賞展」が始まった。

 「みんなのアートが地球を救う」というテーマのもと、子どもから大人・プロ・アマチュア、外国人など376人から応募があった1,014作品から、入選したCGアートTシャツ43作品を展示している。作品は、5歳の男の子から50代までと幅広い年代から集まり、徳島県などの遠方からも横浜をイメージしたCG作品が届いたという。

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 コンテストは、4月7日~10日の期間中、来場者による会場投票をおこない、11日に「YBATC大賞」と「準大賞」を決定。全国メール投票(4月1日~10日)も併せて実施する。5月24日は、横浜開国・開港Y150トゥモローパーク公式ステージで「2009授賞式」と「第1回YBATC2008大賞展」の作品が登場する「ファッションショー」を開催する。

 同展は、アート関連団体などで構成する同運営委員会と横浜市による共同プロジェクト。受賞クリエーターを展覧会の企画やメディアでの紹介を通して支援し、芸術文化を生かした街づくり「クリエイティブシティ・ヨコハマ」や「映像文化都市」を推進する文化事業として実施する。

  同実行委員会事務局長の三田桂子さんは「会場に来られた方は『投票する』という目線で、展示作品を真剣に見つめ選んでいるようです。同じTシャツでも、WEBサイトと会場で見る印象は異なるので、ぜひ一度会場にいらして実物をご覧になり、イメージのギャップを楽しんでもらえれば」と話す。

 開催時間は、10時~19時(最終日は16時まで)、1号館1階スペースにて。入場無料。展示は4月12日まで。

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