大観覧車コスモクロック21に「シースルーゴンドラ」が登場

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 横浜・みなとみらい地区の遊園地「よこはまコスモワールド」(横浜市中区新港2、TEL 045-641-6591)は、大観覧車「コスモクロック21」に、シースルーゴンドラ2台を導入した。

 シースルーゴンドラは、強化ガラスと強化アクリルを使い、座席、床面、壁面が透明で、360度の視界で「空中に浮かんでいるような感覚」を楽しめるという新企画。今年グランドオープン10周年を迎えることから企画された。

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 コスモクロック21は、高さ112.5メートル、回転輪の直径は100メートルで、観覧車中央にデジタル時計を備え、60台のゴンドラを支える60本の支柱が秒針となる、世界最大の時計機能付観覧車。バリアフリー仕様で車いすでも利用可能なゴンドラも備えている。照明デザイナーの石井幹子さんの監修により、15分毎に直径100mの観覧車を使って、夜空にあがる大輪の花火を連想させるイルミネーションショーを実施している。料金は1人700円(3歳以上)。ゴンドラの定員は8名。

 よこはまコスモワールドは、1999年3月にグランドオープンした「未来志向の都市型立体遊園地」で、約20,500平方メートルの敷地に水中突入型ジェットコースターなどのさまざまなアトラクションや飲食施設、物販施設を展開している。入園は無料。

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