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人形の家で「超ウルトラ8兄弟」企画展-限定人形販売も

ウルトラマン新作映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の1シーンを再現したジオラマ

ウルトラマン新作映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の1シーンを再現したジオラマ

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 横浜人形の家(横浜市中区山下町、TEL 045-671-9361)で9月6日より、横浜を舞台にしたウルトラマン新作映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(9月13日公開)を紹介する企画展が開催される。

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 同映画は、2009年の横浜開港150周年を記念して制作された作品で、中華街や山下公園、赤レンガ倉庫など数多くの観光スポットがロケ地となっており、物語は横浜を舞台に繰り広げられる。横浜人形の家も超力怪獣「キングゴルドラス」の光線に破壊される施設として登場する。

 展示会場には横浜赤レンガなど劇中の1シーンを再現したジオラマを展示。そのほか、劇中で使用された小道具や超ウルトラ8兄弟の変身アイテム、デザイン画などを紹介している。また、同館館長で42年前の初代ウルトラマンの時代からナレーションを務める石坂浩二さんデザインの人形「ウルトラマン 石坂浩二Ver.」(52,500円)を30体限定で販売。石坂さんは「ウルトラマンの集大成ともいえる今回の映画の舞台が、私にも縁が深い横浜が選ばれたのには何か因果めいたものを感じる。長い付き合いになるウルトラマンさんたちを横浜人形の家館長としてゲストに迎えるのも不思議な気持ち」とコメントを寄せている。

 イベント開催前日に行われた記者発表で同館プロデューサーの北原照久さんは「開港150周年という節目に横浜が夢や勇気を与え続けているウルトラマンのロケ地となったことがとても嬉しい。今回のイベントは幅広い年代の方に楽しんでもらえると思う」と展示をPRした。また、同映画のチーフプロデュサー鈴木清さんも訪れ「横浜開港150周年は開国の記念ともいえる。ウルトラマンを通じて子どもたちにも歴史を伝達できれば」と作品に込める思いを語った。

 開館時間は10時~18時30分。入館料は大人=1,000円、子ども=500円(小学生未満無料)。10月13日まで。

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