「海フェスタ」、開港150周年に合わせ2009年に横浜で開催

船舶一般公開のイメージ

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 横浜市は5月14日、国が海の日を記念して毎年開催している「海フェスタ」を2009年に横浜で開催すると発表した。横浜市での開催は前身の「海の祭典」以来20年ぶりで、2009年に迎える横浜開港150周年を盛り上げる。

 同イベントは、皇族が出席する式典などのほか、コンサートや船舶の一般公開、シンポジウムなどを予定している。会場は横浜港周辺で、2009年7月20日(海の日)を中心に開催。横浜市港湾局は「海への正しい理解を深める場として青少年の健全な育成を図り、人と人との交流の輪を広げたい」と話す。

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 海フェスタは「海の日」本来の意義「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」を再認識しようというもの。2003年から「海の日」の休日が7月の第3月曜日に設定されたことを契機に、「海の祭典」から「海フェスタ」と名称をあらため、3連休を有効に活用し、海に親しむ環境づくりを目的に開催している。これまで神戸や福岡、沖縄、富山、名古屋などの都市で行われた。横浜市では1989年に市政100周年・横浜開港130周年記念として「海の祭典」が開催されている。

横浜市(港湾局)横浜開港150周年協会

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