JR桜木町駅に野毛地区の魅力をPRする観光案内所がオープン

野毛地区インフォメーションセンター

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 JR桜木町駅野毛方面出口に観光案内所「野毛地区インフォメーションセンター」(横浜市中区桜木町、TEL 045-633-2625)が5月13日、オープンした。運営は野毛地区街づくり会。

 案内所は、敷地面積約6坪、全面ガラス張りで、地元住民やNPO法人「横浜シティガイド協会」などのスタッフ2人が常駐。野毛地区の観光、グルメスポット紹介、グッズ販売を行う。そのほか、野毛の歴史をまとめた冊子の配布や、街にちなんだパネル展示も実施している。施設内にはちらしを置き、その広告料を運営費にあてる。

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 同施設は、2009年の開港150周年記念イベントに向けて横浜市が開設したもの。2010年3月には、JR桜木町駅に隣接する旧東横線桜木町駅舎の改装に伴い、撤去するという。

 野毛地区街づくり会同施設運営委員会の安波芳昭さんは「現在、地元飲食店や施設に協力をあおぎ、情報をまとめているところ。Tシャツやポスターなど土産品も充実させていく予定で、より集客につながるよう呼びかけ夏休みシーズンに向けて野毛地区一丸となって街を盛り上げたい」と話す。市内には横浜全エリアを対象にした観光案内所が4カ所あるが、地区を限定した案内所は今回が初めてだという。「みなとみらいにある案内所には年間32万人の利用があるので、その3分の1ぐらいの利用者を見込んでいる」(安波さん)とも。

 営業時間は11時~18時(日曜は10時から)。

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