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みなとみらいで「広告付き街路灯フラッグ」をPR

みなとみらい地区に掲示される広告フラッグ

みなとみらい地区に掲示される広告フラッグ

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 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)と横浜市は12月22日より、「みなとみらい地区内広告付き街路灯フラッグ事業」の普及を目的に、横浜開港150周年を記念したPRフラッグを掲示する。

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 2005年から開始された同事業は、これまでみなとみらい地区内で横浜市が告知・誘導目的で街路灯の上部に取り付けていたフラッグの利用を、企業PRなどにも利用できる媒体へ事業化させたもの。今回、横浜を拠点に活躍する写真家・森日出夫さんによる夜景や港の風景を写した作品144点や開港当時を描いた横浜錦絵など全203枚を桜木町駅前広場や、動く歩道などに掲示して、広告フラッグの利用促進を図る。掲示期間は来年春ごろまで。

 事業の運営はパシフィコ横浜が行う。掲出期間2週間の参考媒体料金は、動く歩道(48枚)=985,800円、汽車道(20枚)=565,500円(製作費・取付撤去費を除く)。

 パシフィコ横浜の同事業担当者は「横浜にも広告フラッグという媒体があることを広く知ってもらおうと企画した。今後は、より多くの団体に利用してもらえるよう価格設定なども含め改善していきたい」と話す。

パシフィコ横浜クロスゲート

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