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アジア映画47作品「横濱学生映画祭」-李相日監督初期作品も

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アジア映画47作品「横濱学生映画祭」-李相日監督初期作品も

ニューシネマワークショップの萩原さち監督作品「コロッケじゅ」

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 横浜情報文化センター情文ホール(中区日本大通、TEL 045-664-3737)で10月26日より、「第6回横濱学生映画祭~横浜国際映像芸術祭2007」が開催される。

 同映画祭は、映像文化への興味を喚起するとともに、映画教育環境の改善や新たな才能の発掘を目的に、日本の学生映画を中心としたアジア各国の若手映像作家の作品を紹介するもの。今年は延べ47作品が上映される。

 上映作品は日本映画学校や東京工芸大学などの学生映画12作品や、石井聰亙監督「高校大パニック」(1976年)、映画「フラガール」の李相日監督作品「青~chong~」(1999年)など現在日本映画界で活躍している監督の初期作品も上映。そのほか、チャン・イーモウ監督など国際的に評価の高い映画人を多数輩出している中国国立映画大学「北京電影学院」から6作品、女優チャン・ツィイーさんらを育てた中国の名門俳優養成学校「中央戯劇学院」から9作品、韓国国立の映画学校「韓国フィルムアカデミー」から8作品を上映予定。

 10月27日には、日本映画学校佐藤忠男学長や、同映画祭を主催する横浜アートプロジェクトの榎田竜路理事長、北京電影学院チャン・ホイジュン学院長、韓国フィルムアカデミーパク・キヨン院長らを招いて日中韓共同で制作する横浜開港150周年に向けた記念映画のシンポジウムを開催する。

 チケットは前売り=800円、当日=1,000円。開催は10月28日まで。

第6回横濱学生映画祭

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横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
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