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横浜開港祭の環境対策でエコスタッフを募集-26日に養成講座も

昨年の横浜開港祭での光と音・花火のショー「ビームスペクタクル」

昨年の横浜開港祭での光と音・花火のショー「ビームスペクタクル」

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 横浜開港祭実行委員会は、6月1日と2日にみなとみらい21臨港パークなどで開催する「第26回横浜開港祭」の会場で、ごみの削減やリサイクルを来場者が参加型で実践する環境対策「ごみゼロナビゲーション」の協力スタッフを募集している。

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 「ごみゼロナビゲーション」は、臨港パーク内全域に複数の「ゴミ分別エコブース」を設置し、ごみを分別回収しリサイクルするもの。これまでに、「FUJI ROCK FESTIVAL」「ap bank fes」「SUMMER SONIC」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「アースデイ」などのイベントに関わるさまざまな人々が「ごみの削減へ向け協力体制を組む」ことのサポートをしてきた、国際青年環境NGO A SEED JAPANの協力で実施する。

 また、会場内の飲食店の食器を、洗浄して再度使用する「リユースカップ」も導入する。京都で環境活動に取り組むNPO法人 地域環境デザイン研究所ecotoneの協力で、会場内に食器洗浄車「環境対策支援便RE-ECO」を設置し、会場内で販売する飲み物のカップを再利用する。

 5月26日には、開港150周年に向けて横浜市民のイベントづくりを支援している任意団体「イベント創造プラットホーム運営委員会」の協力によりZAIM(横浜市中区日本大通34)で「イベント・エコ・ボランティア養成講座」も行われる。A SEED JAPANによるごみ分別についての基礎知識が得られる講座やワークショップ、横浜市資源循環局による横浜市のごみ排出量を削減するリサイクル行動「ヨコハマはG30」、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「mixi」内の地域コミュニティー「I love yokohama【横浜】」による清掃ボランティア活動「YOKOHAMA Refresh!」、関東学院大学環境サークルHEPの「スカベンジ」、横浜市市民活動支援センターによる「みなとみらいクリーン大作戦」の活動紹介も行われる。開催は15時からで参加費は無料。

 同実行委員会では、当日のボランティアスタッフを募集している。5月26日17時と31日19時からZAIMで行われるボランティア説明会のいずれかに参加できることが条件。定員は各日60名。企業や環境活動グループなどの協力も受けつけている。

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