横浜美術館で「イサム・ノグチ」展-日本初公開作品も

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横浜美術館(西区みなとみらい3、TEL 045-221-0300)で、NHK横浜開局80年記念事業として「イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展」が4月15日から6月25日まで開催される。同展は、金属や石の彫刻をはじめ、陶器、ランドスケープ・デザインやプロダクト・デザインなど、多彩な活動で知られる世界的彫刻家イサム・ノグチの全体像を紹介する企画展。会場では出品作を「顔」、「神話・民族」、「コミュニティーのために」、「太陽」の4つのキーワードで分類し、初期から晩年までの彫刻作品72点、家具資料など4点を展示する。また、モダン・ダンスの先駆者、マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』(1946年)のためのオリジナル舞台セットを、初演当時の映像とともに、日本で初めて公開する。開館時間は10時から18時まで(金曜日は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)、観覧料は大人1,100円、大・高生700円、中学生400円。(写真:イサム・ノグチ 『真夜中の太陽』 1989年、赤と黒のスウェーデン産花崗岩、220.5×199×119センチ、横浜美術館蔵 (c)2006 The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum/ARS,New York/SPDA,Tokyo)
横浜美術館

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