新型コロナ関連速報17日:市内20人/県内37…

横浜を母港とする初の客船「飛鳥2」が就航セレモニー

  • 0

  •  

日本郵船と郵船クルーズは2月26日、横浜を船籍港とする初の客船「飛鳥2」の就航セレモニー(命名式)を、横浜港大さん橋国際旅客ターミナルの岸壁にて開催する。同船は、日本籍客船で最大であった「飛鳥」の1.7倍の大きさを持つ豪華客船「クリスタル・ハーモニー」改修して「飛鳥2」としてデビューするもので、船籍を日本に移し横浜を船籍港とする。全長241メートル、全幅29.6メートル、総トン数50,142トン、旅客定員720名、乗組員約400名の大型クルーズ客船。セレモニーには、命名者として横浜出身の女優・岸恵子さんが登場するほか、来賓として横浜市長も出席し、挨拶や記念品の贈呈などを行う。一般見学者は大さん橋の岸壁会場へ入ることはできないが、屋上広場より見学可能。開催時間は、10時30分より11時。また、セレモニーの前後には横浜市による祝賀の演奏が行われる。横浜市消防音楽隊の演奏が10時より10時30分、市民グループ・和太鼓「昇龍」の演奏が11時より11時20分まで。
横浜市港湾局 報道発表

[広告]
  • はてなブックマークに追加
週刊みんなの経済新聞 ハッピーニュースアワー

ヨコハマ経済新聞VOTE

ヨコハマ経済新聞の読者歴はどれくらいですか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース