横浜DeNAベイスターズ前監督の三浦大輔さんが、ありあけの「横濱ハーバーアンバサダー」に4月1日から就任する。
三浦さんは1992(平成4)年~2016(平成28)年に同球団でプレー。2021年~2025年は一軍監督を務め、2024年には球団を日本シリーズ優勝に導いた。。
三浦さんは、引退時に「これからも、三浦大輔は、ずーっと横浜です。ヨ・ロ・シ・ク!!」とメッセージを残しており、「横浜の街とともに歩み続けてきた姿勢は、横浜土産である『横濱ハーバー』を通じて横浜の魅力を発信してきた思いとも重なる」とありあけ担当者。
三浦さんは「18歳で横浜に出てきて以来、野球人生をずっとこの街とともに歩んできた。私にとって横浜は、人生を重ねてきた特別な場所。家族もみんな横浜が大好きで、『いちばん住みたい街』として多くの方に選ばれているこの街で暮らしていることを、とても幸せに感じている」とコメント。「横浜を代表する菓子『横濱ハーバー』に関わることができ、大変うれしく思っている」とも。
三浦さんは、5月3日開催の「ザよこはまパレード(国際仮装行列)」で「横濱ハーバー号」に乗船予定。5月初旬からは三浦さんが「ハマのお土産番長」として出演する新CMが公開予定。