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パシフィコ横浜でカメラと写真映像の祭典「CP+2026」

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 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で2月26日、カメラと写真映像の展示会「CP+2026」を開幕した。主催は「カメラ映像機器工業会」。

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 会場とオンラインのハイブリッド形式で開催し、過去最多となる149企業・団体が出展する。 会場のパシフィコ横浜では、カメラやレンズのほか、フォト・ビデオアクセサリー、画像・動画編集ソフト、ドローン、双眼鏡・望遠鏡まで幅広い分野の製品とサービスを紹介する。

 会場内では800本を超えるステージやワークショップを展開し、写真家や映像クリエイターによるトークイベントも行う。

 レンズメーカーのタムロンのブースは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とコラボレーションしている。ブース正面右側には、作中で主人公がタイムトラベルした1955(昭和30)年のヒルバレーの時計台広場をイメージした空間とタイムマシンを展示し、その周囲のカウンターで最新レンズを試用できるほか、スライダーを活用した動画撮影体験コーナーも設ける。創業75周年を振り返る「TAMRON Lens History Board」も掲出し、同社の歩みを紹介する。

 写真展企画では「ZOOMS写真展」や「ねこ写真展」、写真甲子園作品展示、学生サークル作品展示などを行い、プロから学生まで多様な作品を紹介する。

 女性やファミリー層に向けた23本のワークショップも開き、撮影の基礎や最新テクニックを取り上げる。 自主制作写真集が集まる「ZINES FAIR at CP+」は規模を拡大し、メディアパートナー19社による「CP+ブックマルシェ」と合わせて展開する。

 ファミリー向けには「プラレール巨大ジオラマ」や「ぬい撮り」体験スタジオ、「My缶バッジ工房」などを要し、会場体験の幅を広げる。

 会場イベントは公式サイトからの事前来場登録制。入場無料で、開催時間は10時~18時(最終日17時まで)。3月1日まで。オンライン配信のアーカイブは3月31日まで公開。

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