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横浜港客船フォトコンテスト 市役所で表彰式、大さん橋で作品展

特選 (飛鳥lllの就航を祝う)

特選 (飛鳥lllの就航を祝う)

 横浜市役所1階アトリウム(横浜市中区本町6)で3月7日、横浜市港湾局が「横浜港客船フォトコンテスト2025」の表彰式と入賞作品展示会を開く。横浜市は客船や港に親しんでもらう取り組みとして、2004年(平成16)から同コンテストを続けてきた。テーマは「横浜港とクルーズ客船」。

横浜市港湾局長賞「ようこそ横浜へ!」 横浜港客船フォトコンテスト2025

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 入賞作品は11点。表彰区分は特選、準特選2点、横浜市港湾局長賞、横浜港振興協会会長賞、学生賞2点、佳作4点。

 特選は「飛鳥lllの就航を祝う」、準特選は「夕焼け空に見送られて」「くじらの背中でエンジョイ」、学生賞は「晴曇の境界線に進入する飛鳥lll」「ありがとうにっぽん丸 ラストイヤーもがんばって!」などが選ばれた。表彰式当日は、写真家の森日出夫さんのほか、港湾局長の新専務理事の今村裕一郎さんが出席し、受賞者11人をたたえる。会場では入賞作品に加え、2025年以降の初入港船の記念楯や、横浜港と縁のある客船の模型も展示する。

 コンテストは、1月1日~12月31日に横浜港で撮影したクルーズ客船の写真が対象。応募期間は2025年7月18日~2026年1月16日で、応募総数は116点。

 横浜港は1859年(安政6)年の開港以降、貿易港としての歩みとともに港の風景を形づくってきた。客船の寄港が増えた時期には、港周辺の回遊や水際線の整備とあわせて、港を「見に行く場所」として位置付ける施策が重ねられてきた経緯がある。今回の展示はその延長線上に置かれ、写真を通じて客船と港の接点を示す場にする。

 表彰式の開催時間は10時30分~15時、表彰式が11時~で、参加費は無料。入賞作品は横浜港大さん橋国際客船ターミナル(中区海岸通1)で3月10日~4月24日に展示する。開場時間は9時~21時30分(最終日は午前中のみ)、参加費は無料。

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