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ウェスティンホテル横浜 1000平方メートルの「総合ウェルネスフロア」も

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 積水ハウスとマリオット・インターナショナルは、国内6軒目となる「ウェスティン」ブランドのホテル、「ウェスティンホテル横浜」(横浜市西区みなとみらい4)を6月13日に開業した。

寝心地のよいヘブンリーベッドをイメージしたカクテル メロンをふんだんに

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 ホテルのコンセプトは「SDGs」と、心身ともに健康な状態であることを表す「ウェルビーイング」。1000平方メートル超の広さを誇る「総合ウェルネスフロア」には、プールや、フィットネススタジオ、スパなどを兼ね備える。

 客室は42平方メートルから210平方メートルまで全373室。睡眠中の動きに細やかに対応する構造の「ヘブンリーベッド」を全客室に置く。

 飲食は、横浜港を眺めながら横浜を中心とした神奈川の食材を楽しむグリルレストラン「アイアン・ベイ」、カジュアルフレンチ「ブラッスリー・デュ・ケ」、モダンジャパニーズ「喫水線」、ペストリバー「シュガー・マーチャント」、カクテルのバー「コード・バー」の5店。食材は地産地消で半径100キロから75%以上を調達する。

 SDGsの観点では「ペットボトルゼロ」を実現するために、最先端の浄水システムを導入した瓶詰め施設を設置。リサイクルボトルでの飲料水を提供する。消費エネルギーを抑えるため、全ての客室の温度を検知し、使用電力を必要最低レベルに管理する最新型のセンサーを導入する。

 13日にはオープニングセレモニーを開催。積水ハウスの仲井嘉浩社長、黒岩祐治神奈川県知事、マリオット・インターナショナルの日本・グアム担当カールハドソンさん、ウェスティンホテル横浜のリチャード・スーター総支配人がテープカットを行った。

 スイス出身、横浜市在住のリチャード総支配人は「横浜市をウェルネスの場にする場作りに貢献したい。お客様が普段の健康習慣を変えなくていいようにと考えた。到着した時よりもいい状態でホテルをあとにしてもらえたら」と話す。

 ウェルネスフロアは宿泊客専用。レストラン・バーは一般利用が可能で、13日から営業開始。

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