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ベイスターズ・大塚製薬、熱中症対策でサンプル配布 神奈川県も協力

左から神奈川県未病改善ヒーローのミビョーマン、始球式に参加した鈴木梨央さん、DBスターマン

左から神奈川県未病改善ヒーローのミビョーマン、始球式に参加した鈴木梨央さん、DBスターマン

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 横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース戦が行われた横浜スタジアム(横浜市中区横浜公園)で7月3日、熱中症対策の啓発活動が行われた。

始球式で鈴木梨央さんが熱中症対策呼びかけ 背番号は「28.0」

 横浜DeNAベイスターズと大塚製薬は、未病対策を推進してきた神奈川県と協力し、市内の高校生ボランティアにより、高校生以下の来場者先着3000人に「ポカリスエット アイススラリー」サンプルを配布。先着1万人に「熱中症対策冊子」配布した。冊子は、ベイスターズのマスコット「DB.スターマン」と神奈川県の未病改善ヒーロー「ミビョーマ」がコラボし、熱中症について楽しく学ぶことができる内容。

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サンプリングに当日参加した高校生からは「熱中症対策について理解が深まった。渡した観客のお子さんたちの笑顔に触れることができ、とても貴重な経験だった」と話していた。神奈川県では、5月~9月における熱中症による救急搬送人員数の累計は4710人。一昨年同期間の2157人と比べると倍以上に増加している。

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