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横浜で「まちのミシン」第36回横浜開港祭

夢みる白雪姫で子育て世代を対象としたリビングラボ「ともに育むサービスラボ」

夢みる白雪姫で子育て世代を対象としたリビングラボ「ともに育むサービスラボ」

5月17日に初開催されたリビングラボ「ともに育むサービスラボ」の様子

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 レンタルスペース「セーブポイント 夢みる白雪姫」(横浜市中区元町5)で5月31日、子育て世代を対象としたリビングラボ「ともに育むサービスラボ」が開かれる。主催は、NTTテクノクロス(東京都港区)の「こころを動かすICTデザインラボ」。

 育児中の親と企業とデザイナーが連携し、対話を重ねながらアイデアを出し合って形にしていくことで、子どもとの生活をより楽しく、快適にするサービスを創り上げていくことを目的に開催される。

 企業は企画開発中のサービスや製品をテーマとして提供。子育て中の親は、サービスや製品を体験し、意見やアイデアを提供する。デザイナー(主催者)は、対話の場を進行し共創活動の進行を支援する。

 子育てに役立つさまざまな情報提供を行う「情報提供の時間」と、参加者が日ごろ感じている生活や子育ての悩みなどを聞き、解決に向けたアイデアだして、形にしていく「対話の時間」が設けられる。

 5月17日に開催された第1回目の「情報提供の時間」では、NTTコミュニケーション科学基礎研究所 特別研究員の小林哲生さんをゲスト講師に招き、子どもの「こころと言葉の発達」についての話があった。

 2回目となる5月31日の「情報提供の時間」は、「普段使わない筋肉を伸ばして体を軽くしましょう」をテーマに、ストレッチの仕方についてレクチャーする。「対話の時間」には、新しい子ども向けのサービスを考える。

 「ともに育むサービスラボ」は、今後、月2回の定期開催を予定している。31日の開催時間は第1部が10時~11時30分、第2部が15時~16時30分(内容は同じ)。参加費無料。会場は9時30分から17時30分まで常時開放している。参加申し込みはメール(mi-ict-design@sl.ntt-tx.co.jp)か電話(045-651-7601)で受け付ける(各回先着10人)。

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