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横浜中華街発展会、「横浜中華街フォーラム」開催

横浜中華街のメーンストリート、中華街大通りのバリアフリー化などを柱とした整備事業が完了、横浜中華街発展会協同組合はこれを記念して6月3日の15時からローズホテル横浜「鶴の間」にて、「横浜中華街フォーラム」を開催する。同フォーラムは、横浜中華街「街づくり」団体連合協議会会長の林兼正氏による基調講演のあと、シンポジウム「横浜中華街の未来は?」を開催。パネリストは横浜ブリキおもちゃ博物館館長の北原照久氏、作家の森まゆみ氏、都市デザイナーの国吉直行氏、横浜中華街発展会協同組合副理事長の林康弘氏、コーディネーターは横浜中華街大通り商店街理事長の曽徳深氏が務める。定員は300名で、参加希望者は5月26日までに横浜中華街発展会協同組合「横浜中華街フォーラム」係まで往復はがき又は、FAX、Eメールにて申し込み、詳細はHPを参照。中華街大通りの整備事業は2003年春から開始し、総事業費は約2億円。善隣門から朝陽門までの約350メートルで、福建省から取りよせた中国産御影石を使って歩車道を石畳に舗装。車道と歩道の段差を低くしてスロープ処置にしたほか、電線を地中化し中華行燈風の街路灯を整備。また、東南西北を表す四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)をモチーフにしたオリジナルデザインプレートや車止めを設置した。横浜チャイナタウン

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横浜市は8月27日、観光船「マリーンシャトル」で大型客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(バハマ船籍)の「横浜港海上見学会」を実施する。クァンタム・オブ・ザ・シーズ(167,800総トン)は2014年11月就航。日本に来航する客船として史上最大で、今回が横浜港初入港。同客船は、船体が大きくベイブリッジを通過できないため、大黒ふ頭の貨物用岸壁に着岸予定。クルーズは各70分。開催日は8月27日(第1便=10時~11時10分、第2便=15時~16時10分)。対象者は横浜市内在住・在勤・在学者を代表者とした、1組5人まで。募集人数は各便250人、合計500人(応募多数の場合は抽選)。応募方法は往復はがき。募集締切は7月15日。写真提供:ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
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