ヘッドラインニュース
スリーエフで「ドルフィンソーダ」−山手のレストランメニューを再現
(2007年09月16日)
スリーエフ(横浜市中区日本大通)が8月から発売している横浜・山手のレストラン「ドルフィン」のメニューを再現した「YOKOHAMAドルフィンソーダ」が人気を集めている。
「ドルフィン」は、1961年創業のカフェレストランで、海が見みわたせるという立地からも話題を呼び、松任谷由実さんの「海を見ていた午後」(1974年)の歌詞に同店のメニュー「ドルフィンソーダ」が登場したことでも知られる。
スリーエフでは、7・8月に地サイダーの販売など昭和30年代の炭酸飲料を企画販売してきた。ドルフィンソーダはシリーズ第4弾となる商品で、「ドルフィン」のメニューを再現して天然メロン果汁を使用したのが特徴。販売は4,000本限定で、価格は147円(500ミリリットル)。
同社の広報担当者は「問い合わせも多く、当初の予想よりも早く販売数量が終了する見込み。20代後半〜30代のお客様に受けがよく、炭酸飲料全体では前年の10パーセントほど売り上げを伸ばした」と話している。
スリーエフ関連記事(スリーエフで全国ご当地サイダー、復刻版「オリツルサイダー」も)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/2671/trackback.html
トラックバック一覧(2)
スリーエフ(横浜市中区日本大通)が全国各地のご当地サイダー7種の販売を開始しました。2007年もご当地サイダーのキャンペーンを実施し...(2008-07-18 02:54:07)
ドルフィンソーダ×松任谷由実×スリーエフ【【横浜親不孝通り日記】】【飲食】山手「ドルフィン」のソーダをスリーエフが再現(ヨコハマ経済新聞) スリーエフ(横浜市中区日本大通)が8月から発売している横浜・山手のレストラン「ドルフィ…(2007-10-02 00:16:23)
アーカイブス
黄金町バザール、連休に合わせイベント多数−「電車ごっこ」で街探索9月12日に開幕し、かつて特殊飲食店街だった中区初音町、黄金町、日ノ出町周辺の活性化に期待が寄せられているアートフェステ…
鉄道発祥の地「野毛」から「鉄道と街づくり」を考えるシンポ横浜市中央図書館(横浜市中区老松町)で鉄道と共に発展した野毛町の誕生150周年を記念して10月13日、「鉄道と街づくり」…
大黒PAでエコ・ドライブ促進イベント−アイドリング!!!らが出演大黒パーキングエリア(横浜市鶴見区大黒町)で10月10日より、エコ・ドライブの普及促進を呼びかける「首都高エコ・ロマンテ…
ポートサイドで「アート縁日」−アーティストが1坪ショップみなとみらい21地区に隣接するポートサイド公園(神奈川区大野町)で10月11日・12日の2日間、写真家や造形作家などアー…
山手西洋館など11施設が連動してハロウィーンウォーク横浜山手西洋館で10月26日、スタンプラリーイベント「ハロウィンウォーク2008」が開催される。 イベントでは仮想した人…

