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プレスリリース

医療者のカルテ業務を劇的に改善! 声をカルテ化するAIツール『kanaVo』の要約精度が向上!!!

リリース発行企業:kanata株式会社

情報提供:

我が国の医療は、医師の自己犠牲に支えられていると言わざるをえない状況です。そのような中で医師の働き方改革が喫緊の課題となっています。 この状況を解決するためにヘルステックスタートアップのkanata株式会社(東京都中央区、代表取締役:滝内冬夫、以下「当社」)は、声をカルテ化するAIツール『kanaVo』を運営しています。遂にその要約精度が大幅に向上しましたので、お知らせいたします。 これにより、カルテ記載業務から医師を開放するとともに、カルテの充実化をも支えてまいります。



医師の働き方改革のキーは、カルテ入力にあり!

我が国が新型コロナ感染症を乗り切れた背景には、医師の献身的な働きがありました。その一方で、医療逼迫も指摘され、我が国の医療が医師の自己犠牲の上に成り立っていることも明らかになりました。
このような状況を解決するために、2024年4月には「医師の時間外労働規制」も始まり、医師の働き方改革が社会的なテーマになっています。
そのための処方箋として注目されているのが、文書仕事の効率化です。
人々の命に関わる医療の現場では、診察の内容等を分かりやすく簡潔に記録することが求められています。そして、その入力には1日に2~3時間程度かかるとされており、医師にとって大きな負担となっています。
この負担を軽減することこそ、医師の働き方改革のキーと考えられます。




声をカルテ化するAIツールkanaVoとは?

診察中の会話をカルテ化するために、医療界でも早くから音声認識が導入されています。しかし、音声認識により生成される膨大なテキストデータを確認・編集するという作業は、膨大な労力を必要とします。
このような課題を踏まえて開発したkanaVoは、医師と患者の声を分離して音声認識するとともに、それをAIが自動でカルテ形式に要約します。このため、医師は全文を読み返す必要はありません。
さらに、全国の医療者の半年間にわたる協力を経て、AIによる要約の精度も飛躍的に向上しました。




kanaVoの要約精度に関するユーザの声

カルテ形式に要約する機能の精度向上による効果をkanaVoを利用しているユーザーである楠本内科医院様(福岡県)のお声をご紹介します。
「kanaVoを利用して電子カルテへの入力の手間が格段に減り、患者さんにしっかりと向き合うことができるようになりました。
(略)
出来上がったカルテは想像以上で、今まで代行入力をお願いしていたスタッフからも『私達はもういらないですね。』『AIが人の業務を代行するというのはこういうことですね。』と驚きの声が上がってます。」
詳細は、弊社Webサイトをご覧ください。
https://www.kanatato.co.jp/cases-001/


kanaVoの料金体系もリーズナブルに!

より多くの医療者の方にご利用を頂ける様に、分かりやすくリーゾナブルな料金体系にしました。
詳細は下記を御覧ください。




会社概要

【会社名】kanata株式会社
【Webサイト】 https://www.kanatato.co.jp/
【所在地】東京都中央区築地3-7-1 TSUKIJI GRAND 2F
【代 表】滝内 冬夫
【設 立】2018年11月
【資本金】65,600,000円(資本準備金含む)
【事業内容】
・構文解析の研究開発
・構文解析に関連するソリューション
・診察のための音声認識[kanaVo]の開発・運用・販売
・その他病院情報システムに関連するコンサルティング
【掲載履歴】
・2021年8月27日 週刊東洋経済「すごいベンチャー100」に選定
・2021年11月10日 日経産業新聞掲載「グーグルグラスでカルテ入力」
・2021年12月29日 産経新聞掲載「患者との会話 自動で電子カルテ化」
・2022年6月6日 日本経済新聞「患者情報の入力、音声ツールで簡単に」
・2022年8月1日 エコノミスト「挑戦者」に掲載

『医師が患者の目を見て診療できるようにしたい!』電子カルテメーカーの新たなチャレンジ! https://prtimes.jp/story/detail/qx9v95TEPr8

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