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プレスリリース

【全国の学校・自治体向け】小中学生向けレゴを使用した世界のSTEM教育プログラム「FLL」の説明会&ワークショップを東京(6/26)大阪(7/3)で開催!

リリース発行企業:特定非営利活動法人青少年科学技術振興会

情報提供:

NPO法人青少年科学技術振興会(本部:神奈川県横浜市、以下FIRST Japan)は、学校関係者・自治体関係者を対象に、世界110ヵ国で導入されるSTEM教育プログラム/ロボットコンテスト「FLL」を学校や自治体で活用するための、無料説明会&ワークショップを開催いたします。FLLは小学1年~高校1年を対象にしたプログラミングを含むSTEM教育と探究学習を実践する教育プログラムであり、同時にスポーツマインド溢れるロボットコンテストです。説明会ではFLLやレゴを使用した教育を実践される先生方からのお話や、FLLやレゴ教材を実際にご体験いただくワークショップなど、学校や自治体でご検討いただくための具体定な内容をご提供します。(FIRST Japan公式ホームページ:https://firstjapan.jp/)



FLL説明会&ワークショップ開催の背景


FLLは、STEM教育の世界において今や世界標準となりつつある教育プログラム/ロボットコンテストですが、日本国内においてはまだ一部の学校や地域での実施となっています。FIRST Japanは、世界各国でSTEM教育や地域の青少年イベントとして活用されている非営利プログラム「FLL」を全国の学校や自治体に紹介し、学校でのSTEM教育や自治体での「地方創生・地域活性」の一環としてご活用いただければと願い、この度東京と大阪で説明会&ワークショップを開催させていただく次第です。プログラミング教育や探究学習のカリキュラムを模索中の学校・教育委員会の方々や、子ども支援・地域活性を含む地方創生を推進中の自治体の皆さまにご参加いただければと存じます。




開催概要


■日時:(東京)令和4年6月26日(日) 13:00~17:00
    (大阪)令和4年7月 3日(日) 13:00~17:00
■会場:(東京)科学技術館
(大阪)大阪教育大学天王寺キャンパス
■定員: 各会場24名
■対象: 学校教員、教育委員会、自治体職員(こども行政・地方創生・地域振興関連)
※一般企業、私塾関係者、学生は対象外となります。
■参加費:無料
■申込方法:WEBフォームからお申込み。https://forms.gle/vY4pGmq62qLrA5Jf6
■プログラム内容
 ・FLLのご紹介
 ・学校、自治体でのFLL活用方法
 ・ゲストスピーカーによる小中学校での取組み事例のご紹介
(東京会場)板橋区成増ヶ丘小学校(校長 西谷秀幸 様)
横浜サイエンスフロンティア高等学校(教諭 徳永康人 様)
(大阪会場)大阪市立苗代小学校(教諭 金川弘希 様)
奈良教育大学附属中学校(教諭 葉山泰三 様)
 ・ハンズオン・セッション
FLLで使用する小中校生向けSTEAM教材「レゴ(R) エデュケーション SPIKE™ プライム」とFLL競技を体験。



FLLについて


FLL(正式名称 : FIRST(R) LEGO(R) League)は、アメリカのNPO法人FIRSTとデンマークのレゴ社が主催する4歳~16歳を対象にしたSTEM教育プログラム/ロボットコンテストです。科学の素養と創造力、リーダーシップを持った青少年の育成を目的に1998年に始まり、現在では世界110ヵ国で開催され世界最大級といわれる規模になっています。日本では2004年に初開催されて今年で19年目を迎えています。
FLLは子供たちが熱中して取り組めるようにデザインされており、競技は世界の社会問題を考える「探究プレゼンテーション」とレゴのロボットでミッション攻略に挑む「ロボット競技」で構成されています。「探究プレゼンテーション」では毎年大会で掲げられる「SDGs17の目標」に親和性のある大会テーマを探究し、チームで考えた解決策をプレゼンテーションします。2022年の大会テーマは「エネルギー」で地球温暖化を踏まえたこれからのエネルギー政策を考える内容となっています。「ロボット競技」では設計した自律型ロボットでフィールド上にある15のミッションを150秒の制限時間内でいくつクリアできるかを競います。
活動期間は3~4か月間にわたり、活動を通じてプログラミングを含むSTEM全般、科学的思考・創造力・プレゼテーション・チームワークといった幅広い分野を学び身につけていきます。
FLLは勝ち負けだけを競うロボットコンテストとは異なり、チームの学習の成果発表の場としてロボットコンテストが位置付けられ、活動全体を貴重な学習体験としています。
このようにFLLはロボットコンテストでありながら同時にSTEM教育プログラムであり、その教育的価値の高さから世界中の教育機関で導入されています。





「SDGs17の目標」に関連した大会テーマを探究し、成果をプレゼンテーションします。






学校でのご導入について


学校でFLLをお始めいただくには2つの方法があります。
1.学校の授業にFLLのカリキュラムを取り入れる。(FLLクラスパック)
2.学校でFLLチームを作りFLLの本大会に出場する。

1.学校でのSTEM教育、プログラミング教育として実施できるように全12回のカリキュラムが用意されており、クラス単位で活動をすることができます。活動の最後には成果発表会としてミニFLL大会を学校内で開催いただけます。さらに任意でFLL本大会に出場することもできます。教師用の指導書や研修会が用意されており初めての学校でみ安心してお始めいただけます。欧米の小中学校ではこのFLLクラスパックが利用されています。
2.部活動や放課後の活動でチームを作り、FLLの本大会(12月の予選大会)に出場します。

FLLクラスパックの紹介動画をご覧ください。(日本語字幕付き)





自治体でのご導入について


自治体においては、「地方創生」 「ICT教育支援」「子ども支援」の観点から、地域の子どもたちにFLLを体験する機会の提供や地域大会の開催など、各自治体で独自にアレンジしてご導入いただけます。小中学校や科学館、公民館、民間企業との連携や地域人材の活用をすることで、地域振興の活動にまで幅を広げることができます。
またFLLは国際大会であるため、世界大会の誘致も可能です。これまで日本で2回世界大会を実施した実績があり、FLLを「地方創生」の一環に取り入れていただくこともできます。


中学「技術・家庭」教科書(開隆堂)で紹介されています。

地域大会だけでなく世界大会の開催も!


地域人材が活躍できる場を創出できます。

「FLL説明会&ワークショップ」に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人青少年科学技術振興会 FIRST Japan
担当者:近藤
TEL: 045-479-3327  Email: info@firstjapan.jp


NPO 法人青少年科学技術振興会FIRST Japanについて
「日本の科学技術・文化の振興」、「子供の健全育成」に貢献していくことを目的に2004年に設立されました。主な活動として「FLL」「FGC」「FRC」といった、青少年を対象とした国際教育プログラムの日本大会を主催・運営しています。
また、学校や科学館と連携しSTEM教育の普及活動を行い、科学の楽しさを体感できる国際競技会やロボットの製作教室、世界の仲間と交流をはかる場を提供し、将来を担う科学・グローバル人材の育成を目的として活動しています。
詳細は、FIRSTジャパン 公式HPをご覧ください。
https://firstjapan.jp/

NPO法人FIRST(R)について
FIRST(R) (For Inspiration and Recognition of Science and Technology)はアメリカのニューハンプシャー州に本部を持つ教育NPO組織で1989年に設立されました。青少年に科学とテクノロジーへの興味を促し、未来のリーダーやイノベーターを育成することを目的としています。設立者はセグウェイの発明で有名なディーン・ケーメン氏。
「FLL」「FTC」「FRC」という3つのロボット競技会とSTEM教育プログラムを世界で展開し、それらのプログラムは現在世界190カ国で実施されています。FIRSTのプログラム参加者からは科学者や研究者、イノベーターを多く輩出しています。また卒業生のコミュニティが世界的にあり、大会運営の協力や地域のチームのコーチをするなどの活動を継続し世界のSTEM教育コミュニティに成長しています。日本では青少年科学技術振興会FIRST JapanがFIRSTとパートナー契約を結びFIRSTのプログラムを運営しています。
https://www.firstinspires.org/

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