プレスリリース

ドローンを活用したVRツアー人材育成をスタート! 一緒に旅をつくれる! 空力車(くうりきしゃ)専門のオペレーター育成スクールを湘南アイパーク にて開始!

リリース発行企業:株式会社シアン

情報提供:

ドローンを活用したサービス事業を企画/展開する株式会社シアン(代表取締役:岩井隆浩)(以下、シアン)は、同社が入居する湘南ヘルスイノベーションパーク(以下「湘南アイパーク」 )にて次世代イノベーション人材育成事業として同社サービス空力車(くうりきしゃ)が目指す「バーチャルツアーを活用したQOL向上」に必要な専門スキルを有するオペレーターの育成を開始します。   また同時に第1期生の募集を開始。 第1期の3級土曜コースが6月8日,15日,29日に開校。 同じく第1期の3級平日コースが6月27日~29日にて開校する。 申し込みは同社ホームページ問い合わせから。 (https://cian-aviation.co.jp/works/)


■実施の概要
株式会シアンは2019年(令和元年)6月8日より同社が運営する湘南DRONE STATION(ドローンステーション)にて空力車オペレーター育成スクールを開校する。

同スクールはシアンのサービスである「空力車」の専門性の高いオペレーター育成を目指している。
6月の「空力車オペレーター3級」スクールからスタートし、段階をおきながら2級、1級のスクールを随時開校していく計画

空力車オペレーターは障がい者の方々への事前のヒアリングから当日のバーチャルツアーのアテンド、撮影、ライブストリーミング、ドローン操縦といった多岐にわたる技術が必要になる。
その空力車運用に必要なほぼ全ての技能を藤沢市に拠点を置く湘南DRONE STATIONで実施、同社が必要としている専門性の高いオペレーターを育成する。

また、多様なバーチャルツアーの撮影業務に対応するために日本全国(現在4拠点を計画中)にサテライトスクールを設置、バーチャルツアーの「実地教習」を実施する。
これは屋内施設や、限られた敷地内のみでトレーニングされたオペレーターのみでは現場で発生する様々な事象に対処できないといった同社の経験に基づく。

最終的には実際の現場に限りなく近い場所で経験を積んで空力車オペレーターのライセンスを取得してもらい、業務を請け負っていただけるレベルに育成することが目的。
空力車オペレータースクールは3級の基礎編からはじまり2級の実務レベルを目指す。1級は現場管理者レベル。上位の級へステップアップするためには実地研修は必須となる。


■料金
3級受講:3日間、135,000円
2級受講:3日間、155,000円
1級受講:2日間、75,000円
(いずれも次の段階へ進むには実地教習が必要となる。)

講習内容は下記の通り、詳細はHP(https://cian-aviation.co.jp/works/


■湘南DRONE STATION(ドローン ステーション)について
湘南ドローンステーションとはシアンが日本各地で提供している「ドローンとVR」を活用したお身体の不自由な皆様へバーチャルツアーをサポートするサービス『空力車』における、「利用者のQOL向上の効果測定」「ドローンやVRを活用した新サービスの研究開発」「専門スキルを有するオペレーター等の人材育成」などの社会実装事業を実施する場として株式会社シアンが運営/管理しています。


■『空力車(くうりきしゃ)』とは
国内外の素晴らしい景色や優雅でエキサイティングな観光地の映像を、地元ガイドの解説付きでVRゴーグルに中継することにより、障がい者や高齢者のバーチャル(仮想現実)なバリアフリー観光旅行をサポートするサービスです。「現地に来て観光できる方」「現地には来られずバーチャル空間でのみ観光が可能な方」、そしてその家族など参加者全員が空力車を利用することで、同じ体験を同じ時間に共有することが可能になります。空と旅をつなぐ新しい旅のカタチを提供し、地元ガイドとのコミュニケーション、さらには地場の食事とコラボレーションすることで、忘れられない観光体験と利用者のQOL向上を目指します。
 
 
■『湘南アイパーク』とは
湘南アイパークは、ライフサイエンスにおけるイノベーションを強化するために、武田薬品工業株式会社が湘南研究所を開放することにより2018年4月に設立されました。製薬企業が有する創薬ノウハウを基盤として、ベンチャー、スタートアップを含む産官学が結集し、ライフサイエンスにおける最先端技術・知見を活用したアイデアの創出・実現を可能とするイノベーションを加速化することを目指しています。

  • はてなブックマークに追加

ヨコハマ経済新聞VOTE

住むならどのエリア?