天気予報

15

12

みん経トピックス

横浜で図書館テーマにサロン横浜市長公舎を限定公開

野毛にサラダバー食べ放題のレストラン「ブッチャーズ☆グリル」

  • 0
野毛にサラダバー食べ放題のレストラン「ブッチャーズ☆グリル」

看板メニューの「ブッチャーズ☆ビーフステーキ」

写真を拡大 地図を拡大

 中区野毛町に11月1日、サラダバー食べ放題のステーキ・ハンバーグレストラン「ブッチャーズ☆グリル」(横浜市中区野毛町3、TEL 045-325-9191)がオープンする。

 同店は、店内の定温熟成庫で1~3週間エイジング(熟成)し、うまみが最大化したブロックから解体した肉をビーフステーキとして利用するレストラン。ハンバーグはビーフ100%の和牛入り。店舗面積は70坪、席数は84席。創業1店舗目、横浜初出店となる。平均予算は1,180円。ブッチャーとは「肉の解体職人」という意味。

 食べ放題のサラダバーは、素材から手作りで全メニューに対応。カレーライス、スープ、デザート、フルーツバーなど常時23種類以上をそろえる。

 同店のおすすめメニューは、「ブッチャーズ☆ハンバーグ180グラム(ビーフ100%・和牛入り・食べ放題付き)」(980円)、「ブッチャーズ☆ビーフステーキ150グラム(食べ放題付き)」(1,000円)、「国産牛サーロインステーキ140グラム(食べ放題付き)」(1,680円)ほか。グラム数やソース、トッピングなど自由に組み合わせることができる。

 オープニングキャンペーンとして、サイコロステーキや豚バラの生姜焼きなどがついた「スペシャルランチ(食べ放題付き)」(780円)を提供。 現在はプレオープン期間として、料理注文者には食後に北海道産赤肉メロンをサービスする。

 代表の岩崎賢さんは「私は長い間、大手チェーン店でメニュー開発などの仕事をしていましたが、どうしても化学調味料や添加物などを多用せざるを得ない状況でした。常々考えていた、本来の飲食店のあたりまえの原点に立ち返るお店が、今回の『ブッチャーズ☆グリル』です。日常利用できる価格帯ですので、完全無添加は無理ですが、プロの料理人の手で、できる限り自然な調理によるおいしいものをご提供できるように努力を重ねてまいります」と話す。

 営業時間は平日=11時~14時30分/17時~21時30分。土曜・日曜・祝日=11時~21時30分。リーフコンフォート桜木町2階。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

泰生ポーチ(横浜市中区相生町2)で10月18日、政府や銀行などが介入せず、取引に関するデータが分散し、すべての人がデータを確認できる「ブロックチェーン」という情報技術についての勉強会「ブロックチェーンで会津の未来は変わりますか?~分散型台帳技術が地域・個人にもたらす変化とは?」が開催される。講師は会津若松市で実証実験を展開している会津大学准教授の藤井靖史さん。開催時間は19時~21時。参加費2,000円(ドリンク付)。
[拡大写真]

VOTE

住むならどのエリア?

アクセスランキング