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横浜タカシマヤで冬季限定フルーツビール-廃果リンゴを活用

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横浜タカシマヤで冬季限定フルーツビール-廃果リンゴを活用

アップルシナモンエール

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 地ビール製造販のサンクトガーレン(神奈川県厚木市)は11月1日より、横浜タカシマヤなどで冬季限定のリンゴのフルーツビール「アップルシナモンエール」を販売する。傷や規格外で売り物にならない果物「廃果」を有効活用する試み。

 「アップルシナモンエール」は、通常のビールより高温で焙煎した「カラメルモルト」と長野県・伊那産リンゴ、シナモンを使用して、「アップルパイ」のような甘く香ばしい風味が特徴の発泡酒。同社では、果物の全体生産量3分の1にあたるという廃果を有効活用しようとプロジェクトを立ち上げ、今回はその1弾。初回醸造(2,000リットル)に約400個の廃果リンゴが使用された。

 価格は450円(330ミリリットル)。横浜タカシマヤほか新宿店、日本橋店で12月末ごろまで販売予定。

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