天気予報

9

4

みん経トピックス

横浜でジャズ定期コンサート週末から横浜開港記念バザー

桜木町に特注鍋で焼いて食べる「焼鍋」店-横浜発の新料理

  • 0
桜木町に特注鍋で焼いて食べる「焼鍋」店-横浜発の新料理

「横濱鍋 友楽」で提供する「焼鍋」

写真を拡大 地図を拡大

 桜木町・野毛中央通りに5月18日、横浜発の新しいスタイルの「焼鍋」を提供する「横濱鍋 友楽」(横浜市中区野毛町2、TEL 045-262-3101)がオープンした。

 同店のメーンは、中央部が盛り上がっている特注の鍋を使い、トンコツや鶏ガラ、牛のアキレス腱などでとったダシを周囲に注ぎ、野菜や豆腐を煮た後、味付けされた豚肉を中央で焼いて、ポン酢をベースにしたタレで食べる「焼鍋」。

 席数は32席。下町である野毛になじむよう店頭には看板を置かず、店内は和を基調とした作りでまとめた。メニューは、野菜や豆腐、海鮮ふかひれ餃子、鮫コラーゲンがセットになっており、「上豚肉焼鍋」(1人前=2,800円)、「イベリコ豚肉焼鍋」(1人前=3,500円)のほか、牛肉のタルタル(=900円)のほか、ジャコとゴボウのサラダ(=700円)などの単品も用意する。客単価は4,200円。

 同店小浜店長は「生まれも育ちも横浜で、地元で出店したいという思いから野毛に出すことになった。『焼鍋』は焼いて楽しむというこれまでにない魅力と新しい味を楽しめる鍋。皆さんにも味わってもらい、広めていきたい」と話している。

 営業時間は、17時~翌1時。定休日は水曜。

横濱鍋 友楽

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

住むならどのエリア?

アクセスランキング